インターンシップ

インターンシップ概要

実際に仕事を経験し、将来を考えるヒントに。

インターンシップとは、企業や団体での就業体験を通じて、社会人として必要なスキルや考え方を身につけ、実際に仕事を経験する中で業種や職種、仕事への理解を深めるためのプログラムです。
追手門学院大学のインターンシップ制度は、従来3年生が対象でしたが、2015年度からは全学年に対象を拡大し、制度も大きく変更しました。皆さんがより良い学びと成長の機会を得られるよう、応援しています。

インターンシップの実績

2015年度の実績(全学年を対象に実施)

実習先総数:149事業所

参加者数:293名

学部 学科 参加学生
1年 2年 3年 4年 合計
経済学部 経済学科 13 4 26 1 44
ヒューマンエコノミー学科 0 3 27 0 30
経営学部 経営学科 10 11 28 0 49
マーケティング学科 2 9 33 0 44
心理学部 心理学科 15 2 31 0 48
社会学部 社会学科 2 15 22 0 39
国際教養学部 アジア学科 1 1 14 0 16
英語コミュニケーション学科 4 3 10 0 17
地域創造学部 地域創造学科 6 - - - 6
合計 53 48 191 1 293

インターンシップ体験談

社会人と学生の時間に対する
意識の差を実感しました

寺本啓吾さん

国際教養学部英語コミュニケーション学科3年
兵庫県・弘陵学園高等学校出身
実習先:飲料小売業 実習年度:2013年度

学生時代はサッカー漬けの毎日だったので、卒業してすぐ社会に出るのは不安でした。インターンは社会勉強にもなるし、営業職にも興味があったので参加しました。実習では、自動販売機に飲料を補充するルートセールスを担当。最初は簡単にできそうだと思いましたが、実際は1日に回る軒数も決められているし、売れ筋を正確に見極め、時間を逆算して効率的にスケジュールを組むなど僕には到底無理なことばかり。社員の方が、常に一歩先を見て行動しているのを目の当たりにして感服しました。それ以来、僕も時間を意識し、すぐ行動に移すようになりましたね。就職活動をする前に、真剣に仕事に取り組む姿勢を近くで見せてもらい、働く心構えができました。

自分の適性を見極める
絶好のチャンスでした

石井美奈子さん

社会学部社会学科3年
大阪府・履正社高等学校出身
実習先:旅行業 実習年度:2013年度

旅行業界に興味があり、実際の仕事内容を知るいい機会だと思って実習先を選びました。法人営業の同行もしたのですが、訪問先へ移動する間も新しいビルを見つけて、新規営業できる会社を探すなど常に仕事に対するアンテナが張られているのに驚きました。最終日には「学生マーケットに旅行を売り込むために」というテーマで企画を考えて、実際にプレゼンをする課題が出ました。国内か、海外か、適正価格はどれくらいかなどを、普段何気なく利用しているツアーはこんな風に生まれるのか、と現場を体験できて楽しかったです。インターンシップを通じて、仕事のやりがいを実感できましたし、自分の適性を見極めるいい機会だったと思います。

留学体験レポート

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