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オーストラリア学会第9回地域研究会(関西例会) |
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【日時】2009年11月21日(土)14:00〜17:00 |
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【場所】追手門学院大学5号館8階 大会議室
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・JR茨木駅西口南へ7分マイカル茨木横、および阪急茨木市駅西口前から |
| ・阪急バスもあります。(82系統・阪急茨木駅13:35発、JR茨木駅13:45発) |
| ・会場はこちらをご確認ください。http://www.otemon.ac.jp/guide/access/ |
| 「オーストラリアの言語政策の展開―多文化社会に求められる言語教育をめぐって」 |
| 松田 陽子(兵庫県立大学) |
| 本発表では、1980年代以降に次々と策定されたオーストラリアの4つの国家レベルの言語政策をとりあげ、特に、多言語教育を推進する政策に焦点を当てる。各々の社会背景によって、英語教育重視が焦点化されたり、また、アジア言語重視が強化されたり、異文化間言語教育が注目されたりしてきている中で、これらの言語政策策定プロセスに関わってきた人々の力や社会の動き、多文化主義についての意識の変容との関わりを考える。そして、それらの政策の展開の中で意図されてきたことや、言語教育のパラダイムシフトの萌芽について考察する。 |
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「シドニーの都市再開発にみる多文化表象」 |
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| 吉田 道代 (摂南大学) | |
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第二次世界大戦後、オーストラリアでは移民の出身国の範囲が広がり、シドニーやメルボルンのような大都市には地中海周辺諸国やアジア諸国の出身者が集住する移民コミュニティが形成されるようになった。本発表では、こうした移民コミュニティを意識したシドニーの都市計画として、ダーリンハーバー(Darling Harbour)の再開発におけるチャイナタウンとライクハート(Leichhardt)のイタリアンフォーラムに焦点を当て、エスニシティがこれらの都市計画にどのように表象されているかについてみていくことにする。 |
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主催: オーストラリア学会 |
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