今年4月の「追手門学院大阪城スクエア」オープンを記念して、追手門学院小学校・追手門学院大手前中学校卒業生で、芥川賞作家の三田誠広氏の講演会「学校における学びと人生」を開催しました。
当日は一般の方や本学関係者など約250名が参加しました。三田氏は、小中学校時代の思い出やそのときの友人関係が後々のご自身の歩みの糧となっていると振り返られ、中学から高校にかけて一つのことに集中して努力した経験が、大人になっても重要であると話されました。
講演会終了後には抽選会が行われ、参加者に三田氏のサイン本がプレゼントされました。
6月21日(土)には、第2弾として追手門学院小学校59期生で、作家の堺屋太一氏をお招きし、
「わが母校−個性ある人材を創ろう」と題して講演を行います。申し込み方法等、詳しくは
こちらをご覧ください。