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学部・学科主催海外研修プログラム

本学では、国際交流教育の一環として学部学科が企画・主催する海外現地演習科目を開講しています。原則として2年生以上の 自分の所属する学部学科の授業科目として受講することになりますが、他学部学生の受講できる科目もあります。その場合は修得できる科目、単位が変わりますので、注意してください。

行き先 アメリカ、オーストラリア、中国、東南アジア、沖縄、カナダ
認定科目 学部学科参加コースにより異なる
期間 8日~30日
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概要

経営学部

授業科目名 国際共同演習1 国際共同演習2
実施期間 ミシガンセミナー
【8月初旬~8月末(約4週間)】
メルボルンセミナー
【夏期休暇中】
滞在先 アメリカ
ノースウェスタン・ミシガン・カレッジ
オーストラリア
メルボルン大学
概要
  • (1)研修授業
  • (2)企業訪問・調査
  • (3)ホームステイ

上記の3つから構成される。語学学習を主眼としていないが英語の講義や研修、ホームステイを通して英語のコミュニケーションを図る機会は豊富。
事前研修で英語学習の機会あり。

対象 全学部全学科2年生以上(学部により修得単位に違いあり)
募集期間 実施前年の12月~翌年1月
募集人員 20名 20名
費用
(2008年度実績)
372,000円 430,000円(2008年度不開講)
備考 最小催行人員15名 最小催行人員15名

国際教養学部アジア学科

授業科目名 アジアフィールドワーク1
(中国)
アジア社会演習1
(中国)
アジアフィールドワーク2
(東南アジア)
アジア社会演習2
(東南アジア)
アジアフィールドワーク3
(タイ)
アジア社会演習3
(東南アジア)
アジアフィールドワーク4
(日本)
アジア社会演習4
(日本)
実施期間 9月上旬(8日間)
滞在先 北京 マレーシア タイ 沖縄
概要
  • (1)アジアの現状を正しく理解する。
  • (2)アジアの歴史と文化についての幅広い知識を取得する。
  • (3)アジアの人々とのコミュニケーションを図れる言語運用能力や企画立案能力を持つ、
       実践重視型国際人を育成する。

現地演習と通年で行う講義科目である社会演習の2科目に分かれている。

対象 国際教養学部2年生・文化部アジア文化学科3年生以上
募集期間 実施前年の12月上旬 実施前年の12月 上旬~下旬
募集人員 33名 33名 20名 33名
費用
(2008年度実績)
146,000円 165,000円 140,000円
(2008年度は不開講)
102,000円
備考 応募者多数の場合は試験による選考を行う 申し込み時レポート有り 申し込み時レポート有り 先着申込順

国際教養学部アジア学科

授業科目名 中国語現地演習
実施期間 8月初旬~8月下旬(約4週間)
滞在先 中国 南京大学
概要
  • (1)参加学生は南京大学のキャンパス内にある寮に滞在し、中国語を集中的に学習します。
  • (2)課外活動として太極拳や書道などを選択できます。
  • (3)南京大学の日本語専攻の学生と交流ができます。
      希望すれば、チューターを依頼することも可能です。
対象 国際教養学部2年生・文化部アジア文化学科3年生以上
募集期間 実施前年の12月より募集開始
募集人員 30名
費用
(2008年度実績)
約215,000円

国際教養学部英語コミュニケーション学科

授業科目名 カナダ現地演習・カナダ文化演習
実施期間 8月中旬~9月中旬(30日間)
滞在先 カナダ・バンクーバー サイモンフレーザー大学
概要
  • (1)治安がよく、美しい自然に恵まれたバンクーバーで実践的な英語の運用能力を
      身につける。
  • (2)現地の人々との交流の中でカナダ文化に根付く「生きた英語」を修得する。
  • (3)異文化を理解するとともに、文化が異なる人々とのコミュニケーション能力を
      養成する。
対象 国際教養学部2年生・文学部英語文化学科3年生以上
募集期間 実施前年の12月
募集人員 30名
費用
(2008年度実績)
485,000円
備考 最小催行人員25名

※全プログラムには募集前に詳しい要項を作成しますので、詳細はそちらで確認してください。

※単位修得は所属する学部学科、参加するコースにより異なります。

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