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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

生活支援

医療・保険

国民健康保険制度について

国民健康保険は、ケガや病気をしたときにかかる医療費を、みなさんが居住する市町村が補助する制度です。国民健康保険に加入すると、通常、医療費の7割が補助されます(支払額は3割のみ)。
法律では、 日本に3ヶ月以上滞在する外国人は、すべて国民健康保険に加入することが義務づけられています。また、在留期間更新を申請する際、入国管理局で国民健康保険証を提示しなければなりません。 まだ加入していない人は、早急に加入申請をしてください。

国民健康保険の加入方法

居住地にある市役所(区役所)の国民健康保険担当窓口に行き、加入申請をしてください。
申請から約10日後に「国民健康保険証」が交付されます。病院に行くときは必ずこの「保険証」を持参してください。

必要な書類:パスポート・在留カード・印鑑・学生証 (必ず学生であることを申し出てください。)

注意
  • 国民健康保険料について
    毎月保険料を支払います。保険料は市町村で異なり、前年度の収入額によって変わります。よって、アルバイトなどの所得が多いと保険料も高くなります。毎月1月から3月頃に、国民健康保険証に記載されている住所宛に、次年度用所得証明用紙が送付されますので、期日までに役所に返送してください。この手続きを忘れると、次年度の保険料に留学生割引が適用されなくなり、保険料が高くなりますので注意してください。
  • 転居したときの手続き
    1. 大阪市内で転居する場合は転居後14日以内に、新住所の役所へ前の保険証を提出し、新しい「国民健康保険証」を受け取ってください。他市へ転出する時は、旧居住市の役所で保険料を精算し、転入先の役所で新たに加入してください。
    2. 新しい「国民健康保険証」の交付を受けたら、国際交流教育センターへ持ってきてください。
国民健保険料の減額申請

アルバイトなどの収入が非課税範囲内であれば通常、保険料の6割から7割が減額されます。ただし 役所の窓口で各自が申告しないと減額されないので、必ず手続きをしてください。 (手続き方法は市町村により異なります。)

高額医療費について

不幸にも、病気やケガで入院や手術が必要となり、1ヶ月の医療費の自己負担額が高額となった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分を高額療養費として後日払い戻しを申請することができます。これも申請をすることにより払い戻される制度なので、市役所または区役所へ問い合わせのうえ、各自で申請してください。また、不明な点があれば国際交流教育センターへ相談してください。

なお、国民健康保険料の減額申請をあらかじめしておかないと高額医療費にかかる自己負担額が増える場合がありますので、忘れずに減額申請を済ませておいてください。

注意

市役所・区役所によっては、簡易申告書(所得等の申告)を提出していないと、自己負担額が増える場合があります。高額医療費払い戻し申請の際に、必ず窓口で確認してください。

宿舎

留学生会館について

留学生会館での生活は、各国から日本へ留学してくる他大学の留学生との共同生活の中でさまざまな情報交換を行ったり、あるいは地域のみなさんと親善交流を図るなど、留学生にとっては大変魅力があり、そのため、入居の際の競争率は高く、また空き室も少ないのが現状です。

入居を希望する場合は国際交流教育センターで相談に応じますが、必ずしも希望どおりに入居できるとはかぎりませんので、よく理解しておいてください。
なお、入居する場合、「留学生住宅総合補償」に加入する義務があります。

留学生会館

(1)エル・セレーノ紅梅町(こうばいちょう)

  • 運営団体:財団法人大阪国際交流センター
  • 所在地 :大阪市北区紅梅町6-6(地下鉄堺筋線・谷町線南森町駅、JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分)
  • 居住施設:単身用 48室、世帯用 6室(全室ユニットバス、トイレ、電気調理器具、机、イス、冷暖房完備)
  • 入居年限:入居時の課程修了まで
  • 使用料 :月額18,100円~30,000円(単身用)、月額28,500円~47,200円(世帯用)(別途光熱水費必要)
  • 募集方法:一般募集がありしだい大学に通知される(大学からの推薦後、抽選により入居者決定)

(2)共立国際交流奨学財団奨学寮制度

  • 運営団体:財団法人共立国際交流奨学財団(管理:(株)共立メンテナンス)
  • 所在地 :京阪神各地
  • 居住施設:単身用(机、ベッド、冷暖房等、施設により異なる)
  • 使用料 :48,000円から
  • 共用施設:トイレ、浴室、食堂
留学生会館の募集について
  • 一斉募集があったときは、国際交流センター前に掲示しお知らせします。
  • 留学生会館はいずれも、空き室が多くなれば一斉募集が行われます。既居住者の卒業・退居に伴う一斉募集の際にはかなり倍率が高くなりますが、年度途中の場合にはその時点の空き室数次第で申込みの順番に入居できることもありますので、留学生会館への入居を希望するときは、掲示がされていない場合でも、早めに国際交流教育センターに相談してください。

民間アパートへ入居するとき

留学生が民間アパートを借りるときの問題として、契約時に保証人が必要になるということがあります。すでに日本国内に経費支弁者がいる人、あるいは契約時に保証人になってもらえる知人がいる人は、その方にお願いしてください。

最近は保証料を負担することによって、不動産会社などより保証を受けられることがありますので、不動産会社の方に相談してみることをおすすめします。

連帯保証人がいない場合

保証会社に保証を委託する方法もあります。以下の保証会社を推奨しており、本学の留学生であれば特別料金で保証を受けることができます。

保証会社:Global Trust Networks (GTN) グローバルトラストネットワークス
【日本語】 http://www.gtn.co.jp/
【英 語】 http://www.gtn.co.jp/en/
【中国語】 http://www.gtn.co.jp/ch/
※上記言語の他、韓国語、ベトナム語によるHPがあります。

サービス内容:
1. 多言語でのサポートを受けられます。
英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語に対応しています。
2. 連帯保証人は不要です。
緊急連絡先として本国の家族(両親)1名、国内(国籍不問)1名、計2名の連絡先のみで保証が受けられます。
3. 生活上のトラブル相談や各種サポートを受けられます。
電気・ガス・水道の利用開始等に関する電話サポート、ゴミ出し・騒音などのトラブルサポート、賃貸借契約の解約・更新手続き等のサポートを受けることが出来ます。

◎その他、住居のことで困ったこと、あるいは転居の相談など、いつでも国際交流教育センターに相談してください

住所が変われば、各種変更の届出が必要です!
  1. 市役所または区役所に、「外国人登録証明書」または在留カードと「国民健康保険証」を持参のうえ、住所変更の届け出を行い、その後、国際交流教育センタ-へも持参してください。(「外国人登録証明書」または在留カードの役所への変更届は、引越後14日以内に行うこと)
  2. 国際交流教育センタ-で「住所変更届」に記入し、提出してください。(ユニバーサルパスポートの住所も必ず変更してください)
  3. 近くの郵便局に転居届を出してください。旧住所あての郵便物を新住所に1年間無料で転送してもらえます。