基盤教育機構

個性と協働力をみがくゼミナールの追手門
~学ぶ力・考える力・生きる力を育成する追大型リベラルアーツ教育~

機構長ごあいさつ

2013年4月に発足した基盤教育機構は、これまでの共通教育をリベラルアーツ教育の観点から再構築し、新たな総合的教養教育、追手門型リベラルアーツ教育の確立・実践を目的としています。各学部から独立した機構としての利点を活かし、学部学科に関わらず必要とされる基礎的な能力・技能を育成するための大学教育の基盤としての役割を担っています。

本学における基盤教育は、学ぶ力、考える力、生きる力の3つの力の育成を基本方針としています。それらは「基礎科目」「教養科目」「キャリア科目」の3つの科目群に対応し、それに「総合科目」を加えた4つの科目群から構成されています。

本学の基盤教育の大きな特徴は、他者と協力して物事を成し遂げる際に必要な能力、すなわち主体的に取り組む姿勢とチームとして行動する能力、個性と協働力の育成を図るために、多数の少人数ゼミ科目を取り入れていることです。教養科目群には「新入生演習」と「教養ゼミ」、教養科目には「オープンゼミ」、キャリア科目には「プロジェクト」と「表現コミュニケーション」、このように多様な「少人数・双方向・参加体験型の協働学習」が展開されます。

従来の学部におけるゼミに加えて、学部学科を超え、価値観の相互交流を深めるための少人数演習科目は、自分らしく生きるための力を育成し、社会において有為な人材となるための重要な学修機会になると考えます。学びの基礎力と幅広い教養を伴った社会有為の人材を社会に送り出すことが、基盤教育機構そして本学の重要な使命であると考えます。

総合的な人間力の育成、社会有為の人材を輩出するための大学教育の基盤としての役割を十全に果たすために、教育システムの改善、授業内容・教育能力の向上に向けて継続的に取り組んでいきたいと考えています。

基盤教育機構長 梅村 修

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