国際教養学科

学部概要

アジア圏と英語圏、2学科の学びで加速するグローバル化に対応。

5年後、10年後は日本においても、多言語・多文化の人々が日常的に交流する社会になることが予測されます。そこで国際教養学部では、アジアに関する教養と語学力を身につける「国際日本学科」、英語圏への海外留学プログラムを軸とした「国際教養学科」の2学科によるグローバルな学びを展開。

異なる文化を結ぶコミュニケーション能力を身につけ、視野を広げること。さらに、現地の生活の中で言葉にひたり、現地の人々との交流を通じて国際感覚を磨き、幅広い教養の土台を作ること。そこから、世界を相手に活躍する自分自身のキャリアがスタートします。

国際教養学科

1年次

レベル別・段階的に英語の基礎を徹底的に学び、全員参加の学内留学と短期海外留学で英語力・異文化理解力を高めます。

2年次

学生個々の目標に応じてコースを選択し、それぞれの専門性を追求。グローバルリーダーコースの学生は、長期海外留学(1セメスター)に参加します。

3 - 4年次

3年次からスタートする少人数制のResearch Project(ゼミ)により、海外での体験やコース専門科目での学びを通じて見つけた課題を英語で研究します。4年次では4年間の学びの集大成としての研究発表。全学部対象の留学プログラムを活用して、再度の海外留学への挑戦も可能です。

国際日本学科

1年次

基礎となる語学力を身につける。

専修中国語・専修英語のどちらか、または両方を選択し、1年次から3年次まで段階的に学修していきます。

2年次

現地演習・フィールドワーク、専門科目がスタート。

2年次から現地演習やアジアフィールドワークへの参加が可能となります。専門科目の学びもスタートし、関心のある分野の知識を深めます。

3年次

ゼミでの本格的な研究がスタート。

興味のある国や地域のゼミ(少人数クラス)を選択。各自のテーマで本格的な研究を始めます。

4年次

大学での学びの集大成、卒業研究を完成させる。

4年間の学びの総まとめとして、自らの研究をさらに深め、卒業レポートまたは卒業論文を完成させます。

留学体験レポート

頑張る追大生 VOICE!

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アサーティブプログラム

追手門学院大学 × GAMBA OSAKA ガンバ大阪とパートナーシップ協定を結んでいます。

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