心理学部

本学心理学部の公認心理師対応について

2015年9月9日、国会において「公認心理師法案」が可決されました。これにより、心理学における初の国家資格となる「公認心理師」が誕生します。
追手門学院大学心理学部および大学院心理学研究科では、「公認心理師」の受験資格に対応するカリキュラムの準備を行っています。

学部概要

人に寄り添う姿勢と客観的分析の両方のアプローチから、広く社会で“使える心理学”を身につける。

人の心や行動を研究する心理学にとって、カウンセリングなどで人の心に寄り添い、理解することは重要です。それとともに客観的視点も求められ、恋愛や教育、犯罪やマーケティングに関することなど、さまざまな分野で心理学的な分析が応用されています。本学科では、それらの多様な心理学の学問領域をカバーする4 つのコースを開設。関心のあるコースを選択し、専門分野を追究します。その学びと並行し、3年次からは「3つの実践プログラム」がスタート。4コースとの相互的な学びを通じて、専門知識を実践に活かすためのスキルを学び、目標に合わせて社会で“使える心理学”を身につけます。

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1年次

心理学の専門的な基礎を学ぶ。

実験系の実習を通じて、心理学の研究法を学ぶことからスタート。心理学の入門を通じて、基礎的な知識を身につけます。

2年次

4つの専門コースでの学びがスタート。ゼミ選択の準備をする。

心理学の専門分野にかかわる4つのコースでの本格的な学びがスタート。3年次前期からのゼミ選択の準備を行います。

3年次

ゼミの研究と並行し、「3つの実践プログラム」に取り組む。

ゼミでの研究とともに、「3つの実践プログラム」の学びに取り組み、専門的な知識をどのように社会に活かすかを探ります。

4年次

研究成果の集大成として、卒業論文・卒業研究に挑む。

4年間の集大成として卒業論文・卒業研究に取り組みます。それとともに継続して実践プログラムで社会への応用を考え、就職につなげます。

留学体験レポート

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追手門学院大学 創立50周年 2016年、追手門学院大学は創立50周年を迎えます。

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