地域創造学部

学部概要

地域の企業、団体などと連携し、多様な協働プロジェクトに取り組む。

なぜ、地域を再生する必要があるのか。それは、どれだけ現代社会の国際化が進んでも、生活者の基盤となるのは地域だからです。2015年4月からスタートした地域創造学部では、「観光・まちづくり」「地域経済・事業創造」「都市文化・文化創造」の3コースから、地域の発展や問題解決に取り組む実践型の学びを展開します。その中で人や組織と協働するための専門知識・技能を身につけ、地域から日本、そして世界を捉える大きな視野を養成。地域に根づき、地域と世界を結びつけられる次世代のリーダー育成を目指します。

1年次

「地域創造」とは何かを知り、必要な基礎力を養う。

入学直後に、本学と提携する岡山県真庭市での宿泊型フィールドワークを実施。観光ではなく、調査・研究する立場から地域を「見る目」と、そこにある資源や課題に「気づく心」を養うきっかけとします。さらに、春学期に本学部の教員がリレー形式で授業を行う「地域創造学入門」で地域創造学のフィールドの多様さを知り、基礎的な知識を学修。秋学期からはフィールドワークを行い、2年次以降の礎となる体験を積み重ねます。

2年次

地域を見る着眼点を磨き、調査結果の整理や分析まで実践。

1年次での体験をもとに、3つのコースから1つを選んで科目履修。2年次では、地域を「見る目」を磨き、調査の質を高めていくことが目標。通年で開講する「地域創造実践演習(基礎)」を軸として、ひとつの地域について事前研究を行い、フィールドワークに行き、その結果を整理・分析して、地域への理解を深めるところまで実践します。

  • 観光・まちづくりコース
  • 地域経済・事業創造コース
  • 都市文化・文化創造コース

3年次

研究を深めたいテーマを見つけ、複合的な視点を身につける。

学びがより主体的なものとなり、自分で興味のある地域を見つけ、足を運び、調査することが中心に。地域に通ってこそ分かることを体験しながら、自分の研究テーマを深めていきます。同時に、座学では、幅広い科目を学び、さまざまな視点から地域について考える力を養成。体験と座学の両輪で複合的な視点を持つことが3年次での目標であり、4年次での学びを支える基盤となります。

4年次

卒業論文にまとめ、研究の成果を地域に還元。

3年次で固めた基盤をさらに深め、自分がお世話になった地域に何らかの研究成果を還元していくことを目指します。ゼミで指導を受けながら、自分の研究テーマについての調査・分析を進め、試行錯誤の過程や発見したことを卒業論文にまとめます。地域の人とのコミュニケーション力、複合的な視点など、4年間で身につけた力は、将来どの分野に進んでもきっと役立つはずです。

留学体験レポート

頑張る追大生 VOICE!

追手門学院大学 新キャンパス計画

アサーティブプログラム

追手門学院大学 × GAMBA OSAKA ガンバ大阪とパートナーシップ協定を結んでいます。

PAGE TOP