社会学部

学部概要

人がいるところすべての、あらゆる領域が研究テーマに。

社会学は、身近なところに着眼することから始まる学問です。例えばみなさん一人ひとりの人間関係について、その背景を理解し、それを社会現象として捉え、傾向を読み解いていく。家族やコミュニティ、地域、都市、さらにメディアや音楽、ファッション、芸能やスポーツといった身近なところから、世界の各地域・国、民族や宗教といった大きなところにまで社会学のテーマは広がっています。社会学部では、あらゆる研究領域をカバーする5つの教育プログラムを設定。1つだけを選択するのではなく、自分の興味にあわせ、全プログラムを縦横無尽に学ぶことができます。自由かつ大胆な視点で、人間の営みを観察・調査・分析・考察する力を身につけます。

1年次

「新入生演習」「コミュニケーション演習」と専門基礎科目などを受講し、
大学での学びの基礎を身につける。

1年間、少人数の入門ゼミ「新入生演習」「コミュニケーション演習」を開講。追手門の社会学部ならではといわれる担当教員と学生との“距離が近い空間”であり、高校までの「学習」から大学での「学び」と「探究」の入口です。大学での「学び方」を学び・考え・やってみるとともに、レポート・論文作成法、プレゼンテーションなどにも取り組み、この演習を通じて大学での学びのスタイルを身につけます。また、学部内での友人をつくる、いいきっかけの場にもなるでしょう。

2・3年次

専門基礎科目を学び、
自身の方向性を探って、専門領域へ!

「基礎演習」のゼミ授業で、社会学の基礎や理論を身につけます。また、「現代社会」「社会問題リサーチ」「メディア・文化芸能」「コミュニケーション・表現」「スポーツ・健康」の5つの教育プログラムの学びも本格的にスタート。各分野の専門科目を通 現代社会プログラム じて、専門性を高める 社会問題リサーチプログラムとともに、自身の関心 メディア・文化芸能プログラムや方向性を探って、専 コミュニケーション・表現プログラム門演習を学びます。

  • 現代社会プログラム
  • 社会問題リサーチプログラム
  • メディア・文化芸能プログラム
  • コミュニケーション・表現プログラム
  • スポーツ・健康プログラム

4年次

大学での学びの集大成、
卒業論文を完成させる。

大学で社会学を専攻した学生として論理的思考力、問題発見解決能力、調査分析能力、プレゼンテーション能力を身につけて卒業できるように徹底して指導。全員が卒業論文を作成します。

留学体験レポート

頑張る追大生 VOICE!

追手門学院大学 創立50周年 2016年、追手門学院大学は創立50周年を迎えます。

アサーティブプログラム

追手門学院大学 × GAMBA OSAKA ガンバ大阪とパートナーシップ協定を結んでいます。

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