社会学部

学部概要

社会のすべてのことが研究対象。日常の世界を“再発見”する学び

人間社会を見つめ、「人と人」や「社会と人」の関係について考えてみるのが社会学部での学びです。例えば、洋服を買う場合、雑誌やテレビで芸能人が着ているのを見てカッコいいと思ったり、好きなブランドであったり、その洋服をあなたが「いい」と思う背景には、必ず社会とのかかわりが存在します。もっと身近なところだと、「電車でどこに座るか」など、普段何気なく行っている行動も“他人との関係=コミュニケーション”です。つまり、私たちの生活の中のあらゆるものが社会学の学びのテーマとなるわけで、それらのものを社会学的な観点から考察することで浮かび上がってくるのが、今まで気づかなかった、新しい日常の側面です。社会学部にはそんな“世界の再発見”を体感できる、驚きに満ちた学びが待っています。

1年次

大学で学ぶための基礎的なスキルを習得し、
専門へのゆるやかな導入を図る。

小集団の入門ゼミ「新入生演習」と「コミュニケーション演習」を開講。大学での「学び方」を学び・考え・やってみる、レポート・論文作成法とプレゼンテーションを行うなど、この演習を通して大学の学びのスタイルが身につきます。

2・3年次

学びのスキルを高め、ゼミの選択へ向けて学びのテーマを見つける。
専門的な学習・研究を深め、将来の進路を決める。

「基礎演習」のゼミ授業で、社会学の基礎や理論をしっかりと習得。専門科目の学びも本格的にスタートし、自身の関心や方向性を探っていきます。

4年次

学びの成果を卒業論文にまとめ、
社会で活躍するための力に高める。

社会まるごとが社会学の学びの対象。卒業論文のテーマも様々です。

留学体験レポート

頑張る追大生 VOICE!

追手門学院大学 創立50周年 2016年、追手門学院大学は創立50周年を迎えます。

キャンパスレポート 学生ブログ。キャンパスのいまがわかります。

追手門学院大学 × GAMBA OSAKA ガンバ大阪とパートナーシップ協定を結んでいます。

PAGE TOP