国際教養学部

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特色ある教育

「この目で見てやる」 ―― 日本とアジアの現実を体感的に学ぶ

これがアジアの特色ある教育のねらいです。このため学科科目として「アジアフィールドワーク・社会演習」という「体験型」科目を設定し、中国(北京)・東南アジア(シンガポール・マレーシア・タイ)・沖縄の現地へ出向いて滞在調査をします。事前授業で設定した問題を現地で調査し、事後授業で詳細なレポートをまとめます。レポートのダイジェストは『観光学年報』という雑誌を発行してそれに掲載します。
また、語学習得をメインとした1ヶ月間の「中国語(南京大学)現地演習」(または英語コミュニケーション学科主催の「カナダ現地演習」)があり、フィールドワークと車の両輪です。
他に日帰りまたは1泊2日のバスツアー、博物館の見学、歌舞伎や京劇などアジア伝統文化の鑑賞などを企画・実施しています。バスツアーで訪ねた明治村やリトルワールドでは、アジアを学んだ大学生の目で見ると、楽しいだけではない、新たな発見がありました。

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