国際教養学部

HOME > 教育(学部・大学院) > 国際教養学部 > アジア学科

国際教養学部 アジア学科

新着ニュース&お知らせ
一覧を見る

国際教養学部 アジア学科とは

国際的な教養人・国際的な職業人アジア学科では、アジア諸地域をはじめとする国際的なヒトとモノの交流のなかで、自立した個人また職業人として生きてゆく人材の育成をめざしています。

  • 三つの学びのコース:三つの学びのコースを設定しています。
    ★日本の歴史と文化
    ★中国語と中国文化
    ★アジアとオーストラリアの社会と文化
    いずれのコースでも、中国語か英語を必修で学び、少人数のゼミでは、それぞれの専門分野の学習と平行して、母語である日本語の発信力を培います。もちろんコースを横断して学習することもできます。
  • 日本を学ぶコースでは、アジアの中の日本という観点から、日本の歴史や文化を学びます。
    中学高校の社会科の教員を目指します。また日本語学や応用日本語学の授業を通して、日本語教師(外国人に日本語を教える)を目指します。学芸員の資格も取得できます。
    沖縄フィールドワークの授業で、アジアと日本の接点を体験します。もちろんその他のフィールドワークや認定留学もできます。
    歌舞伎や常盤津節など、日本の伝統芸能をじかに体験できる催しもあります。
  • 中国を学ぶコースでは、1年次から3年次まで積み上げ式で、徹底的に中国語を学びます。
    関西の私立大学には、案外中国語を専門に学べる大学は少ないのです。中国語・歴史・文化の教員が5名います。 海外研修は、北京のフィールドワーク、南京の中国語現地演習の二つが正式の学科科目となっています。さらに認定留学の制度を使えば、留学先の単位を学科の単位として認定するので、半年や1年留学しても、他の人と同じ4年で卒業できます。北京でも南京でも、同年代の学生と交流します。他にはない特徴です。 歴史や文化だけでなく、経済学部や経営学部の中国経済を専門にする教員の授業を受講することもできます。中国語教員(中高)の資格も取ることができます。
  • アジア諸国・オーストラリアを学ぶコースでは、英語か中国語に加えて、各自の興味に応じて、ベトナム語、タイ語、インドの諸語、アラビア語、トルコ語などが学べます。
    他大学にはあまりない東南アジア・南アジア・西南アジアの歴史や文化について学ぶことができます。
    本学には日本有数の「オーストラリア研究所」があり、図書館にはオーストラリア大使館から寄贈された書籍によるオーストラリア・ライブラリーも設置されています。
    マレーシア・シンガポールのフィールドワークとタイのフィールドワークの授業があります。また、英語コミュニケーション学科の主催する英語現地演習(カナダ)の授業に参加できます。
    もちろん認定留学の制度が使えます。
 

ページTOPへ戻る

オーストラリアが学べます (2009年4月科目設置予定)

  • どんな科目?
    ・オーストラリアと日本、オーストラリアと中国やその他のアジア地域との関係や交流の歴史と 現在を学ぶ科目、
      またオーストラリアの社会・政治・文化などを学ぶ科目ができます。
    ・2年生から4年生までオーストラリアを専門に学ぶ演習クラス(ゼミ)を開きます。
      オーストラリアを学んで、オーストラリアに関連したテーマでアジア学科の卒業論文を書く。
      オーストラリアの専門家になって卒業できます。
  • 留学は?
    追手門学院大学は、オーストラリアのグリフィス大学(ブリスベン)と学生交換制度があります。
    また、ディーキン大学(メルボルン)とも交換制度を開始する予定です。私費での短期・長期の留学も支援します。
  • でも卒業は?
     認定留学制度があります。休学しない、二重に授業料がかからない、留学先での取得単位をムダにしない、ための制度です。認定留学があるので、安心して留学し、卒業することができます。

ページTOPへ戻る

国際教養学部のポイント

ポイント01:自分の目で確かめる 豊富な「体験学問」

ポイント02:日本語プラス中国語or日本語プラス英語ポイント03:アジアの時代-日本・中国・東南アジア・インド・イスラームポイント041:4年一貫・少人数ゼミ

ページTOPへ戻る

ご使用のブラウザ環境では、本サイトが正しく表示できない可能性があります。
以下の注意点を確認し、必要な設定を行った上で再度表示してください。

●ブラウザの JavaScript 設定を有効化してください。

●最新のAdobe Flash Playerをインストールしてください。

Adobe Flash Player のダウンロード