国際教養学部

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▲アジアの風~アジアからの通信7 TY生

 ラオスの水掛祭り その1

 

  4月11日
 チェンマイを離れ
今、私はラオスのルアンプラバーンにいます。
タイの就学ビザ申請のため、ラオスに来たんですが、 そんなの二の次。

将来の夢がまだない私ですが、やりたいことはたくさんありまして。
約3年前、 筒井先生の授業でラオスの宗教について勉強しました(1日のみ)。
そのときに、ラオスの精霊で 「プーニュー・ニャーニュー」なるものが水掛祭り(旧正月:ピーマイ・ラオ。今年は14日から16日) のパレードに現れると知り、 死ぬまでには絶対見たいと思っていました。


そして今年。
  それが見れると思うとうれしくて、早くも興奮気味です。
現地の人も14日からの祭りを待てずに9日の時点で、 
  すでに水を掛けまくってました。
掛けられるたびにゲラゲラ笑ってます。
楽しすぎ! 

  4月16日
    祭は14日から見違えるほどのレベルUP。
食紅や墨、インクを水に溶かして、顔につけてきたり、
まき散らかしたりと、ファンキーな祭になってます。
今日は朝から天気が曇りでラオスに来て初の雨になりそうで、
「嵐はまだか!?」
と待ち遠しいしだいです。
風が強くなってきて、こっちのテンションも上がりっぱなしで。
今年は雨が少ないみたいで、あのメコン川も干上がりつつある状態。
はよ、雨降れー。
でも、水をかけられると、ちょっと寒くて、 昨日より人も少ないように感じます。

あ、おととい言ってたラオスの精霊 「プーニュー・ニャーニュー」 。
見れました!
でも、写真撮るのに集中しすぎて、 じっくり観察できなかった・・・。
でも、すごい満足。
  
  追記:
  4時ごろから嵐が来ました。
  雨季の到来を告げるスコール。
  うれしくてついつい祭の延長で雨に打たれてしまいました。
  同じ宿に泊まってる欧米人たちに変な目で見られてしまったけど。
  そんなの気にしてられません。
  1度、スコールの中、歩いたり遊んだりしたかったんですよね。
  はしゃいでたら、段々雨脚がさらに強くなり
  「痛っ!」
  と思ったら雹が降ってきて、負けずに遊ぼうかと思ったら
  雨がすごく冷たくなってて断念。
  それも、雷のせいで停電して、お湯シャワーが出ず。
  風邪引かないように気をつけたけど、寒気が残ってしまいました。
  (次の日には回復しました)  
 

 
 

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