HOME > 教育(学部・大学院) > 経営学部 > 学科紹介
学科紹介
経営学科について
経営の基本は同じだけど、経営学科はまさに経営の中の経営ってやつを勉強する。学科には会計、経営、法律の3つのメジャー(分野)がある。それらのメジャーにはそれぞれ専門家になるための知識とものの考え方を教えてくれる教授陣がいる。たとえば会計ならば会計士。専門家に学ぶことが一番だ。野球でも評論家よりも、実際に選手や監督の話の方が役に立つのと同じ。現場をしっかり知っているプロ集団の大学でしっかりと学ぶことの方がきっと楽しいはずだ。こむずかしい話ばっかりよりも、生きた経営学を学ぶことによって、世の中のしくみもよりよく簡単にわかるはずだ。そして理論もばっちり理解できる。
それにうちの学部はメジャーがあるけれども、自分が一番やりたいメジャー以外のメジャーもちゃんと学ぶ機会を作っている。メジャーってコースみたいに、君たちをがちがちに縛るものじゃないんだ。柔らか頭になるように、科目を履修(授業を選ぶこと)するときも、別に何メジャーにこだわることはない。専門的な知識を求めている学生に、わかりやすくメニューとして示しているのがメジャーだと思ってくれればよい。レストランの定食みたいなものだ。そこから好きな科目を追加オーダーしても料金(大学の場合は授業料)は同じ。たくさん、選んで経営学を制覇してほしい。

マーケティング学科
「マーケティング」は生活の中で普通にありすぎて、気が付かないこともある。ヒット曲や流行をつくるのもマーケティングであるし、就職活動もそうだ。「マーケティング」ってのは、「売り方」を考えること。だからどんな商品を、どんな風に売るのかを考えるわけだ。ただ、売り方を知るだけではなく、最近は環境問題も知ってないといけないし、リスクを回避することも知ってないとすぐに会社は倒産してしまう。
うちの大学のマーケティング学科には4つの分野(国際マーケティング、情報マーケティング、起業マーケティング、ビジネス心理)がある。それぞれがおもしろい。国際マーケティングには異文化間コミュニケーションやネゴシエーション論などがある。情報マーケティングにはマネジメントシステム論や通信ネットワークなどがある。起業マーケティングにはベンチャービジネス論や経営戦略論もある。またビジネス心理には産業心理学などがある。また、学生による実験店舗へ挑戦することもできるし、大学発ベンチャーを考えてる学生や教員もいる。きっとどんな大学の学部よりもバラエティーがあって、自分の好きな科目が選べるんじゃないかな。
さっきも言ったように、マーケティングという学問と社会とはとても近い。だから君が生きてる社会の真ん中で、ぜひマーケティングを学んでほしい。そして卒業するころには、君の人生をマーケティングできるマーケティング人になってほしい。













