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特色ある教育
充実した学生生活をおくるためには、目的をしっかり持つことが必要です。そのためには、卒業後の進路を視野に入れて自分の将来を考える事が意味のあることだと考えられます。そこで、心理学科では特色ある教育として、進路決定のための科目を設定しています。
心理学統合科目1
- スクールカウンセラー
- 教育センター相談員
- 病院の臨床心理士
- 心身障害者施設心理職
- 家庭裁判所調査官
- 科学捜査研究所
- 児童相談所(心理判定委員)
- 企業内カウンセラー
- 企業商品企画・開発
- 広告会社の市場調査
- 企業の安全指導・管理
- 障害者・老年者用道具の開発
等、心理現場で働く心理職の専門家を招き、職場での仕事内容、どのような心理学的知識や技能を必要とするか、現在の仕事の難しい点ややりがいのある点、将来の見通し、さらに学生時代に準備しておくとよいことなどについて話してもらおうことにより、学生に目的を持ち、大学で学ぶための一助となることをめざしています。










