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キャンパスリニューアル

新しいキャンパスで学ぼう。 学院創立120周年、大学創立40周年
  • はじめに
  • 新キャンパス全景
  • スケジュール

はじめに

追手門学院大学は、「自主・自由・自立」の精神の涵養を教育理念とし、1966年の開学以来、人文社会科学系の中規模総合大学として着実に発展してきました。「時代の流れに即応した大学作り」をめざし、学部・学科の改組と事務システムの改善を中心とする組織改革や、実践を重視したユニークな研究と個性尊重の教育を推進するために、学部・学科の特色ある教育、キャリア教育、インターンシップの充実、FD活動の推進など、一連の教育改革を実現してきました。

また、2006年の大学創立40周年、2008年の学院創立120周年を迎えるにあたり、周年事業の一環としてキャンパスリニューアルを推進してきました。2005年3月には地域支援心理研究センター新築、5月に図書館改修と宮本輝ミュージアム開設、11月には機能的なグラウンドと駐車場を整備しました。そして2006年12月、大学の新しいシンボルとなる中央棟と6号館が完成し、2007年3月12日(月)の大学創立40周年記念式典にあわせ竣工式を行いました。地下1階・地上11階建ての高層の中央棟はゼミナールが行える教育研究室が整った学生たちと教員の「学びとコミュニケーション」の空間、また6号館はマルチメディア対応のIT環境を整えた大教室を備え、通常授業のみならず各種イベントや学会などが開催できる仕様になっています。

「優れた教育にふさわしい機能的で美しいキャンパス」を創造し、追手門学院大学の学びの環境は永遠に進化を続けます。

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新キャンパス全景

新キャンパス全景 写真

中央棟、6号館

天上にそびえる未来へのシンボル

2005年夏に着工した中央棟・6号館の建設は、順調に工事が進み、2006年12月に完成した。地下1階・地上11階建ての高層の中央棟は、大学の新しいシンボル棟として、学生たちと教員の「学びとコミュニケーション」の空間になった。6号館は、マルチメディア対応のIT環境を備え、通常の授業のみならず、各種イベントや学科などが開催できる仕様になった。この建物は地下1層・地上1層の低層棟で、地下1層の屋上(グラウンドフロアー)には芝生が張られ、学生達の憩いの場ともなった。また6号館の大教室には、宮本輝氏の小説『優駿』の題名をお借りし「優駿ホール」と命名した。学生一人ひとりがそれぞれの資質を開花させる場となることを願ってのことである。ダイナミックで近未来的な外観は、季節ごとの自然と調和し茨木キャンパスのシンボルとなった。

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図書館、宮本輝ミュージアム

リニューアルした図書館

追手門学院大学附属図書館は、2005年5月21日(土)に「宮本輝ミュージアム」を併設してリニューアルオープンした。地下2階地上4階の本館は、蔵書数47万冊を誇る。広々とした閲覧室には、インターネット利用の可能な検索用パソコン、AV機器を整え、自習室、グループ学習室を機能的に一新し学習環境を整えた。また、3階、4階テラスからは“青が散る”キャンパスの向こうに大阪が一望できる。テラスはリフレッシュ空間として、花壇を設けテーブルや椅子を設置した。
「宮本輝ミュージアム」は、本学第1期卒業生の作家宮本輝氏の全著作をはじめ、直筆原稿や愛蔵品などを常設。本館と一体となったガラス張りの吹き抜け空間は、開放感と透明感に充ちている。ミュージアム内でゆっくりと読書を楽しむことができる。

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グラウンド、駐車場

ここに来たら出会える

  • 1)  初代学長天野先生顕彰の碑
    大学創立20周年記念として1986年に校友会から寄贈された。台座には宮本輝氏の詩が刻まれている。
  • 2)  白亜の食堂棟
    地下1階から2階までは中高等学校と大学の食堂、3階にはコーヒーショップもある。全館、デンマー
    クの建築家、アルネ・ヤコブセンの名品である椅子とテーブルで整えられている。
  • 3)  月見山古墳
    中高等学校前に保存(前方後円墳形の図)。
  • 4)  全長約28メートルの大エスカレーター
    芝生広場横から中央棟・6号館前まで一気に上がる。学友会の寄付をもとに設置。
  • 5)  ローソンとローソン前広場
  • 6)  モニュメント「LIFE」
    教育と生命が向上していく姿を抽象的に現している。

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松籟庵

日本庭園に四季が巡る本格的な茶室

松下電器産業(株)の創設者、松下幸之助氏(1894~1989)からの拠金をもとに建設された日本建築の建物。
日本文化を習得することを目的とし、茶室を中心にしつらえ緑豊かな庭園を持つ。長年、文化会茶道部など学生サークル活動や大学教職員のお茶会などに利用されてきた。2007年2月に全面改修を終え、3月17日(土)には茶室披きを行った。

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体育館、学生会館

広く、高く、澄んだ空間、キャンパスライフのスタート地点

■体育館
1階には、武道や球技、体操などの練習のために「剣道場」「柔道場」「体育室」などがあり、2階から3階は吹き抜けの体育館(ステージ付き)となっている。全学的行事や体育の授業、クラブ活動に利用される。2003年度の大規模改修工事により、内装や床を補強し、外壁も整備した。
■学生会館
学生自治会の本部やクラブハウスが集まっている。3階大ホールは優れた音響施設を持ち、コンサート、映画上映会、講演会などに利用される。2階には記念資料室、展示ギャラリーや会議室が揃っている。1階のナカニシヤ書店には、新刊書、雑誌、教科書はもちろん、文具類も豊富に揃っている。コンビニ・ローソンは早朝から深夜まで開店して、学生・教職員のサービスに供している。

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地域支援心理研究センター

心理学での地域支援実践の場として新築オープン

2005年3月、地域貢献と心理臨床の実践の場として、地域支援心理研究センターが新築された。子育てや人間関係など様々な悩みに心の問題の専門家が対応する。また、大学院生などを対象に、専門家養成もバックアップする。3階建ての建物は、周囲の住宅環境にあわせて、緑にマッチする柔らかな色の外壁。館内にはカウンセリングを行う面接室、集団カウンセリング室、子供のためのプレイルーム、多目的室、検査室など専門的機能を整えている。なお、遠方や外国からの研究者の滞在のために、宿泊室、談話コーナーやランドリー室を完備している。

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スケジュール

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