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将軍山会館について
将軍山会館は、学院創立120周年記念事業並びに大学創立40周年記念事業の一環として校友会からの基金をもって建設され、2008年6月28日に竣工いたしました。
この将軍山会館内には、自校教育の場として4つの展示室があり、学院の源流と理念の継承から、学生生活、現在の活躍する卒業生等をご紹介しています。また、第1展示室の壁面を飾る絵画「青が散るによせて」(制作:坂上楠生氏)は、本学第1期生の作家・宮本輝氏著「青が散る」という小説をテーマに描かれたものです。
将軍山会館は、学校史展示室としての役割のみならず、学生及び教職員の憩いの場として、また卒業生をはじめとする本学関係者、本学にご興味をお持ちの方々にご利用、ご見学いただけます。
将軍山のいわれ
追手門学院大学の誕生の地である茨木市安威(藍・阿為・阿井)は、独立した村郷で古代からの生活集団の名であるといわれています。この安威地域の人々により、本学があります丘陵を「将軍山」と呼ばれて親しまれてきました。
将軍山丘陵には、将軍山古墳や将軍塚古墳・月見山古墳などの古墳が点在して古墳群を形成しています。その中の将軍塚古墳は、昔から大織冠藤原鎌足公の古廟であり、奈良談山神社改葬前の墳墓であると伝えられています。
このように大化改新の中心人物である鎌足に係わるこの将軍山の地は、私ども追手門学院大学の「希望の丘」であります。
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