学部案内

心理学部Faculty of Psychology

ビジネスから人間関係まで、
広く社会で「使える心理学」を身につける。

人の心や行動を研究する心理学は、犯罪抑止のほかにも、恋愛などの人間関係や教育、マーケティングなどさまざまな分野に応用することができ、より良い社会の実現に役立っています。心理学部では、これらの多様な心理学の学問領域をカバーする4つのコースを開設。関心のあるコースを選択し、専門分野を追究していきます。3年次からは「3つの実践プログラム」が並行してスタートし、4コースとの相互的な学びを通じて、専門分野を実践に活かすためのスキルを学びます。それぞれの目標に合わせ、社会のあらゆる場面で「使える心理学」を身につけます。

「公認心理師」資格取得について

万全のカリキュラム、経験豊富な教員のサポート
追手門学院大学心理学部・大学院心理学研究科では国家資格である公認心理師の養成に万全の体制で臨みます。国家試験の受験資格を得るためには学部で25科目、大学院で10科目を修める必要がありますが、本学では学部・大学院ともにこれら全ての科目が履修できるカリキュラムを用意しています。

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また、これらの科目のうち学部の「心理実習」では80時間以上の実習が、大学院の「心理実践演習」では450時間以上の実習がそれぞれ必要ですが、どちらも経験豊富な教員による十分なサポートが受けられます。

大学院すべてのコースで「公認心理師」資格の取得が可能
大学院心理学研究科臨床心理学コースはこれまで日本臨床心理士資格認定協会第1種指定校として臨床心理士の養成に努めてきましたが、2018年度以降は臨床心理学コースで学ぶことで臨床心理士と公認心理師のダブルライセンスの取得も可能になります。また、生涯発達・生涯教育心理学コースでは公認心理師に加えて、臨床発達心理士(臨床発達心理士認定運営機構)と学校心理士(学校心理士認定運営機構)の資格取得を可能にする科目を配置しています。さらに、社会・環境・犯罪心理学コースでは公認心理師(国家資格)の受験資格に対応するカリキュラムを、主に司法・矯正及び更生保護の場で活躍できる専門家を育成する立場から充実させています。

※3年次編入で公認心理師の資格取得を検討されている方は、事前に入試課までお問合せください。
【入試課:072-641-9165】

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