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学びnavi 資格課程

タイトル:資格課程

教員や公務員、博物館や美術館等の学芸員をめざす人のために、追手門学院大学では、教員や学芸員、社会教育主事といった資格・免許の取得に必要な科目群も開設。

社会での活躍の場を広げる資格取得をサポートしています。

追手門学院大学で取得できる教員免許状の種類

学部 学科 高等学校教諭一種免許状 中学校教諭一種免許
経済学部 経済学科
地理歴史・公民・商業
社会
ヒューマンエコノミー学科 地理歴史・公民・商業 社会
経営学部 経営学科 公民・商業 社会
マーケティング学科 公民・商業・情報 社会
心理学部 心理学科 公民 社会
社会学部 社会学科 公民 社会
国際教養学部 アジア学科 地理歴史・公民・中国語 社会・中国語
英語コミュニケーション学科 英語 英語

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タイトル:教職課程

本学では、教員を志望する学生のために、全学部・学科に、中学校および高等学校の教員免許状取得のための教職課程が置かれています。

教員免許状を取得するには、学部・学科の卒業に必要な科目に加えて、取得しようとする教員免許状の教科に応じた所定の科目を履修して、単位を修得する必要があります。こうした教職課程の科目の履修に関しては、入学後に説明会を開催しています。

教員は、子ども・青年の人間形成に深く関わる専門職です。それゆえ、教員をめざす学生は、教職への確固とした目的意識と自覚をもつとともに、幅広い豊かな教養と教職および教科の内容に関する深い専門的力量を培うことが大切です。本学ではそのためのカリキュラムの充実に努めています。

教職に関する科目

  1. 教職概論
  2. 教育哲学
  3. 教育心理学
  4. 教育行政学
  5. 教育課程論
  6. 社会科教育論1(地理歴史分野)
  7. 社会科教育論2(公民分野)
  8. 社会科・地理歴史科教育論
  9. 社会科・公民科教育論
  10. 商業科教育論1、2
  11. 情報科教育論1、2
  12. 英語科教育論1、2
  13. 英語科教育研究1、2
  14. 中国語科教育論1、2
  15. 中国語科教育研究1、2
  16. 道徳教育論
  17. 特別活動論
  18. 教育方法学
  19. 教育指導論
  20. カウンセリング心理学
  21. 教職総合演習1、2、3、4
  22. 教育実習1、2
  23. 教職実践研究
  24. 介護等体験
  25. 社会問題論
  26. 人権教育論
  27. 障害児教育論1、2
  28. 教育史
  29. 比較教育学
  30. 教育法学
  31. 人間形成論
  32. 社会教育概論1、2
  33. 視聴覚教育論

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タイトル:博物館学芸員課程

博物館学芸員とは、博物館資料の収集・保管・展示および調査研究、その他これらに関連する事業についての業務を担当する専門職のことです。博物館には、いわゆる博物館の他に、美術館、資料館、動物園、植物園、水族館などが含まれます。

こうした施設の運営においては、高い専門的技能をもつ学芸員の存在が不可欠です。博物館学芸員の資格は、「学士の称号を有する者」で、大学において、文部科学省令に定める科目の単位を修得したものに与えられます。将来、博物館で学芸員として働くためには、この課程を履修しておくことが不可欠となります。

教職に関する科目

  1. 博物館学1、2、3
  2. 教育哲学
  3. 教育行政学
  4. 教育方法学
  5. 社会教育概論1、2
  6. 視聴覚教育論
  7. 博物館実習
  8. 日本史概説
  9. 文化人類学
  10. 美学美術史
  11. 考古学概説
  12. くらしと文化

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タイトル:社会教育主事課程

近年では「生涯学習」という言葉が使われるようになってきていますが、学校教育以外の場で行われる教育のことを社会教育といいます。社会教育主事の仕事とは、学校外のさまざまな学習・文化事業の企画・実施を行うと同時に、子どもから大人までの学習者や社会教育関係団体の指導者など、社会教育を行っている人々に対して、専門的で的確なアドバイスを提供することです。勤務先は、都道府県および市町村の教育委員会事務局および社会教育施設となります。

社会教育主事の資格は、大学において文部科学省令に定める科目の単位を修得し、卒業後1年以上社会教育主事補にあったものに与えられます。大学在学中にこの課程を履修することは、将来、社会教育分野に進もうとする場合に、有利な条件を持つことになります。

教職に関する科目

  1. 社会教育概論1、2
  2. 社会教育計画1、2
  3. 社会教育課題研究1、2
  4. 比較教育学
  5. 社会問題論
  6. 人権教育論
  7. 社会教育行政
  8. 博物館学1、2
  9. 視聴覚教育論
  10. 職業指導論
  11. 余暇とレクリエーション
  12. 教育哲学
  13. 教育行政学
  14. 教育方法学
  15. 教育心理学

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タイトル:レクリエーションインストラクター資格取得課程

私達の生活時間を大別すると、生活必需時間・束縛時間・自由時間に分けることができます。なかでも自由時間のライフスタイルの有り方を考えるとき、より積極的な思考をし実践して行くことが望まれます。そこで社会においてレクリエーション支援者として活動していくための資格取得の内容は、レクリエーションに関する理論と実技の基礎を学習します。「コミュニケーション・ワーク」をベースに、レクリエーションを楽しく伝える支援者として活動するものです。

取得後の活動領域は、都道府県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会での支援が主なものになります。

レクリエーションインストラクター資格に関する科目

  1. 余暇とレクリエーション
  2. レクリエーション実技
  3. レクリエーション実習
  4. 余暇生活実習

資格取得課程教員

教員名 所属 担当科目 内容
井ノ口淳三 心理学部教授 博士(教育学) 教育哲学 「17世紀のチェコのコメニウスの教育思想」の研究を専門としています。
教育史
佐々木英一 心理学部教授 博士(教育学) 比較教育学 「ドイツの中等教育と職業教育」の研究を専門としています。
職業指導論
田中耕二郎 心理学部教授 教育行政学 「英国と日本の教育改革に関する研究」を専門としています。
教育法学
平木宏児 社会学部教授 レクリエーション実技 -
レクリエーション実習
余暇生活実習
鋒山泰弘 心理学部教授 教育方法学 「英国と日本のカリキュラムと教育評価の比較研究」を専門としています。
教育課程論
見正秀基 社会学部教授 余暇とレクリーエーション -
余暇生活実習
瀧端真理子 心理学部准教授 博物館実習 博物館や社会教育の現場で何が起こっているのか、実際に足を運んでフィールドワークしています。
社会教育課題研究
千葉英史 社会学部准教授 余暇とレクリエーション -
余暇生活実習

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追手門学院大学
567-8502 大阪府茨木市西安威2丁目1番15号
<お問い合わせ先>入試広報課 072-641-9165