追手門学院大学 心理学部 心理学科のより詳細な情報を発信!

 
1)伝統ある追大心理
追大心理は、追手門学院大学が開学した1966年に文学部心理社会学科としてスタートしています。42年という長い歴史と伝統を持っており関西私学で4番目に古いのが特徴です。2006年4月から心理学部に生まれ変わりました。
伝統ある追大心理詳しくはこちら
2)施設環境の充実!
「学部」として設置されている追大心理では、「学科」や「専攻」として心理学が設置されている大学との大きな違いは、学部に割り当てられる予算枠の規模が違います。 結果的に、「専攻」や「学科」として心理学を学ぶ大学よりもその施設環境が充実しています。科学的な手法を用いた実験心理学から、実践的な心理的援助法を学ぶ臨床心理学まで、幅広い、様々な心理学の研究領域に対応した施設環境や機材が整っています。 代表的なものとしては下記のものが整備され、様々な授業に活用されています。一言で「心理学」といっても様々ありますが、大学入学後の学生さんそれぞれの関心やニーズに対応できるよう、様々な調査や研究、実践演習が行える環境を整えています
施設あれこれはこちらへ
3)追大心理の最強のスタッフ!
追大心理学部の教員は、様々な心理学を専門とする教員から、生物学や哲学、精神医学といった近接領域を専門とする教員、そして教職免許状資格に関する科目を担当する教員の総勢25名で構成されています
スタッフ紹介はこちらへ
4)社会との繋がりを意識した授業カリキュラムの充実
学生の生き方を中心に、一人一人の学生が意味のある心理学を学ぶことを目指します(心理学総合科目 人生を考える、ライフスタイル演習1,2)。
メンタルケアーメジャーはこちらへ
チャイルドサポートメジャーはこちらへ
ビジネスリサーチメジャーはこちらへ
5)興味・関心の多様性に対応した 自己選択型カリキュラム!
心理専門職に従事する多数の卒業生を輩出し、そのネットワークが魅力の一つです。それを生かして、心理専門職についた卒業生が心理職の現場の声を伝える「職業としての心理学」など新しい発想の実践的心理学教育を実施しています。
カリキュラム詳細はこちらへ
6)就職・進学につながる学び!
就職進学詳細はこちらへ
産業分類別就職状況(2007)はこちらへ
職業から見た就職状況(2007)こちらへ
心理学専攻(修士課程)
「臨床心理士」とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を取り扱う「心の専門家」のことです。相談に来られる人の特徴に応じて、さまざまな臨床心理学的技法(カウンセリング、遊戯療法等)を用いて、心の問題改善に向けて援助を行います。
臨床心理学コース
●臨床心理士(心の問題の専門家)第1種指定大学院
本学大学院の文学研究科心理学専攻 博士課程前期課程の臨床心理士養成コースは、日本臨床心理士資格認定協会より「臨床心理士」受験資格取得の第1種指定大学院として認定されている本コースで所定の単位を修得することにより、博士課程前期課程修了時の直近に実施される臨床心理士資格取得試験を受験できる(修了後1年間の実務経験が免除)されます。
生涯発達・生涯教育心理学コース
高度な心理学的専門知識をもとに臨床発達心理士、学校心理士の資格を取得し、社会の中で訓練された専門職業人として活躍することを目指すとともに、知識基盤社会を支えるために専門的な発達心理学・教育心理学の知識を持った教養人の養成、および研究者の育成を目的としてカリキュラムを構成しています。そのため、カリキュラムは学校心理士、臨床発達心理士の資格取得を可能にする科目を配置し、資格取得に必要な実習については、学外の施設と提携して実習を行うことにより授業の中で実習を保証すると同時に、教育心理学や発達心理学についての専門的知識と実践的技能の獲得ができる科目を整備しています。
社会・環境・犯罪心理学コース
知識基盤社会を支える高度な心理学の専門的知識を持った教養人の養成をすること、および研究者の養成をめざしてカリキュラムを整備しました。つまり、実社会において、様々な現場で心理学の専門的知識を応用して環境を整備し、人々が心豊かに生きていくことができるように日常的援助をすることを目的としています。そのための多様な知識や現場での研究法などを取得できる科目を用意しています。