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インターンシップへの取り組み

インターンシップとは~企業での研修体験を通じてビジネスマインドを育成する教育スタイル~

職業人として必要な基礎能力やキャリア形成力を養い、働く意識を確立させるための教育スタイルをいいます。

インターンシップ実施の目的

自分が学生生活で得た知識や経験は、実社会でどのように役立てることができるのだろうか。憧れのあの職業は、本当に自分の適性にあった仕事なのだろうか。就職のことを考えると必ず出てくるこういった疑問や悩みを解消するとともに、社会人に必要なマインドや姿勢を体験を通じて学びとることを目的に、インターンシップを実施しています。

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本学におけるインターンシップへの取り組み

追手門学院大学では、2000年度から経営学部において正規の授業としてインターンシップをスタートし、2001年度には全学部の3年生を対象に実施しました。 その後も年々実習生を増やし、2009年度には148名の学生を実習の場に送り出し、2010年度に向けては実習生200名を募集する予定です。
過去3年間の実習生と実習先企業
年度 2007年度 2008年度 2009年度
実習生(人数) 187

174

148
実習先企業数(社数) 124

110

81

実習生からのコメント

自分と社会のかかわりを見つめ、将来を考えるきっかけとなっています。

  • 就職することばかり考えるのではなく、就職してから自分は何をしたいのか考えることが大切であることがわかった。
  • 自分の視野の狭さ、力不足がわかった。
  • 社会人として大切なことは、目標を設定し積極的に学ぶ姿勢を持ち、自分が何をしたいのかよく研究し、仕事に誇りと責任を持つことであるということを学んだ。
  • 就職の意識ができ、自分と実習先の業界との相性がわかった。

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主な実習先企業(2009年度実績)

コカ・コーラウエスト(株)、大阪放送(株)、(株)毎日新聞社、凸版印刷(株)、

(株)オンワード樫山、摂津水都信用金庫、尼崎信用金庫、野村證券(株)、(株)ニューオータニ、

池田市立石橋小学校、茨木商工会議所、豊中商工会議所、茨木、高槻、摂津、豊中の各市役所

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