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必修
| 開講講習名 | 教育の最新事情と教師の課題 |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 開講日程 | 2009年8月3日(月)~4日(火) |
| 担当講師 | 井ノ口 淳三、田中 耕二郎、佐々木 英一、鋒山 泰弘、中鹿 彰、我妻 秀範、森脇 一郎 |
| 講習の概要 | (1)学校を巡る近年の状況の変化、(2)教員としての子ども観、教育観等についての省察、(3)子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む。)(4)子どもの生活の変化を踏まえた課題、(5)学習指導要領の改訂の動向等、(6)法令改正及び国の審議会の状況等、(7)様々な問題に対する組織的対応の必要性、(8)学校の危機管理上の課題、以上の項目に関して、大阪府の学校現場をはじめとして、近畿地区の学校現場での事例を適宜紹介しながら、講義をしていく。 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
選択
| 講習名 | 世界経済の中の日本 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 開講日 | 2009年8月5日(水) |
| 講師 | 松本 直樹 |
| 受講対象者 | 中・高等学校教員(社会) |
| 講習の内容 | 1980年代から現在までの日本経済の動向を解説し、その中で経済に関する基本的な概念を説明する。 具体的には、80年代半ばから90年代はじめにかけてのバブルの発生と崩壊、90年代以降のいわゆる「失われた10年」、日本銀行のゼロ金利政策と量的緩和政策などについて、現実のデータを用いながら、下記の順序で説明する。 (1) レーガノミックスとプラザ合意 (2) プラザ合意後の低金利政策とバブル (3) バブル崩壊と不良債権問題 (4) ゼロ金利政策と量的緩和政策 (5) 金融危機と日本経済 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
| 講習名 | 英語運用能力の向上講座 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 開講日 | 2009年8月5日(水) |
| 講師 | ロス・エリック・ミラー、箱﨑雄子 |
| 受講対象者 | 小・中・高等学校教員(英語) |
| 講習の内容 | 本講習では、教員自身の英語運用能力の向上を目指して、「話す」活動と「聞く」活動を中心に行う。具体的には、英語発音の基礎・基本、リズムに乗って英語を身につけるジャズ・チャンツの活用法、シャドウイングの意義とその実践法、英語による効果的なプレゼンテーションなどの訓練を通じて、英語による情報発信力を高めるとともに、これらの活動を授業実践に生かすための方策を考える。 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
| 講習名 | 発達心理学的捉え方と児童・生徒の学習指導・生活指導の課題 |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 開講日 | 2009年8月6日(木) |
| 講師 | 井上知子・石王敦子・鋒山泰弘・中鹿彰 |
| 受講対象者 | 幼・小・中・高等学校教員 |
| 講習の内容 | 発達心理学の最新の研究成果をふまえて、その知見を学校教育における児童・生徒の学習指導・生活指導などにいかに役立てるかについて講習する。 ①青年期の人格発達に関する最新の知見と学校教育における生徒指導の課題(井上) ②認知発達に関する最新の知見と学校教育における学習指導の課題(石王) ③発達障害に関する最新の知見と特別支援教育の課題(中鹿) ④学校教員として発達心理学的捉え方をいかに活用するか(鋒山) |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
| 講習名 | 世界史の新しい見方・考え方ー特にアジア史の視点から |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 開講日 | 2009年8月6日(木) |
| 講師 | 重松伸司、井谷鋼造、田口宏二朗 |
| 受講対象者 | 中(社会科)・高等学校(地歴)教員 |
| 講習の内容 | 東アジア・南アジア・西アジアの世界は、今日大きな変動を遂げつつあるが、こうした変化に対応した状況認識とその理解が、必ずしも中・高等学校の歴史教育に反映されているとはいえないようである。本講習会ではアジア諸地域を中心に、現代的な変動を的確に把握した上で、その研究動向を踏まえ、新たな歴史教育の方法と視点を提示したいと考える。 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
| 講習名 | 情報化社会の光と影 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 開講日 | 2009年8月7日(金) |
| 講師 | 黒目哲児 |
| 受講対象者 | 中・高等学校教員 |
| 講習の内容 | インターネットの普及により、便利で快適な生活を送ることが可能になった反面、インターネットを悪用した犯罪や不正行為などが存在することを認識しなくてはならない。インターネットを中心に情報化社会の発展による光と影の部分を正しく理解する。特に児童、生徒を取り巻く環境について正しく理解し、適切な教育ができるようにする。またITに関する最新技術の内容を学習し、情報化社会の可能性についても理解する。 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |
| 講習名 | 市民社会と法 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 開講日 | 2009年8月25日(火) |
| 講師 | 髙森哉子、髙森八四郎 |
| 受講対象者 | 小・中・高等学校教員 |
| 講習の内容 | 豊中市の教育委員長を務めていた頃、わが国の教育現場では、「権利」とは何かということが、教師にも保護者にも子どもにも、正しく理解されていないのではないかと思うことが、少なからずあった。そこで、本講習では、市民社会における基本的な法のルール、特に、私的自治の原則、信義誠実の原則、権利濫用禁止の法理、公序良俗等について、身近な実例をあげダイナミックに解説する。時間の許す限りにおいて判例を取り上げ、事実関係を具体的に紹介したい。 |
| 認定試験 | 講習の最後に筆記試験を行い、評価します。 |
| 教材・参考資料 | 教材や資料は、当日に配布します。 |






















