アサーティブプログラム

自分のことを考える時間。

高校や塾で、進路指導・志望校決定の面談は何度も行いますが、性格や価値観など潜在的な部分を確認し、「なぜ大学へ進学をするのか?」「大学で学ぶ意味とはどういうことなのか?」など、疑問を通じて自分の将来を考える時間を設けているケースは、まだまだ少ないと考えます。
この、「アサーティブプログラム」は、「やりたいことがみつからない」「自分の適性とは?」「社会に出る自信がない」「自分で決断できない」…そんな気持ちのあなたが、自分自身で「大学で学ぶ意義」や「進むべき進路」を見出せるように開発されたプログラム。参加することで、「自分のことを理解する」「相手の意見をしっかりと聞く姿勢」「自分で考えたことを相手にしっかりと伝えられる」といった力を磨き、将来の自分をイメージし、前向きに大学受験をスタートさせることができます。

「アサーティブ」ってどんな意味?

アサーティブとは、「相手の意見に耳を傾けながら、自分の意見や考えを主張できる態度」のことであり、「そのために自分を知り表現することが大切になる」という意味で本学では用いています。

アサーティブQ&A 分からないことは事前にチェック!

ガイダンスの
予約は不要?

事前の予約は不要です。
わくわくして参加してください。

ガイダンスに友達同士や
保護者同伴での参加は可能?

友達や保護者の方と一緒に参加してもOKです。ただし、個別面談は1対1で行います。

ガイダンス当日の
服装・持ち物は?

服装は自由です。
筆記用具は、持参してください。

ガイダンスは自由に
入退室できる?

他の方の迷惑にもなりますので、原則、ガイダンス開始前の着席にご協力ください。

個別面談は
どんなことをするの?

「どうして大学に行きたいの?」
「大学でどんなことしたいの?」
などなど、あなたと一緒に考えることから始まります。

アサーティブプログラムに
参加して受験しなくていいの?

プログラム受講者の出願については任意です。
ただし、アサーティブ入試に出願する場合は必ずプログラムに参加の上、少なくとも個別面談を1回受講する必要があります。

アサーティブプログラムの成果を活かして、追手門学院大学の「アサーティブ入試」を受けることができます。
アサーティブプログラムで鍛えた力を発揮できるチャンスです。

アサーティブ入試

アサーティブプログラムの流れ

STEP1 まずは、ガイダンスに参加。

『アサーティブプログラム』『アサーティブ入試』が開発されたその背景や、受験生・大学生の事例なども交えながらその詳細を説明していきます。保護者の方もご一緒に参加できます。

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お問い合わせ
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2丁目1番15号 アサーティブ課
TEL:072-641-9623 E-mail:assertive@otemon.ac.jp

STEP2 個別面談で一緒に考えます

研修を受けた大学職員が、あなたと個別に面談。学力・スキル以外の興味や価値観などにも触れながら、あなたが大学で学ぶことの意義や進むべき進路を自ら見出せるよう一緒に考えます。終了後には「個別面談証明書」をお渡しします。

STEP3 MANABOSS(マナボス)を活用。

本学が独自に開発した、インターネットを活用した学習システム。学習状況や目標達成までの進捗も管理でき、自分の基礎学力を確認できます。また、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からもアクセスできるので、場所を選ばず、学習を習慣化させることができます。

基礎学力適性検査

「言語能力問題」と「非言語能力問題」で構成されています。達成度の画面では常に自分の、カテゴリー別の学力を把握できるため、弱点克服に向け、計画的に学習していくことが可能です。

バカロレアバトル

「バカロレア問題」は課題に答えながら、課題発見能力や論理的思考を育みます。
「バカロレアバトル」では課題をもとに、SNS上で、他の参加者の多様な意見に触れながら議論を行うことができます。

アサーティブノート

アサーティブノートはあなたが将来に向けての考えや気持ち、参考になった意見や新たな発見などを記していくことで、自分自身の成長を振り返るためのノート。相手のことを尊重しながら自分の意見もしっかり伝える、という“アサーティブ”な態度を身に付けていくうえでぜひ、活用をしてください。

追手門学院大学に進学希望の方は、アサーティブ入試へ