アサーティブ学生の声

アサーティブプログラムを通して大学生活のビジョンを描くことができました

 大学進学について考えた時、私は幼い頃からガンバ大阪が好きだったこともあり、ガンバ大阪とパートナーシップ協定を締結している追手門学院大学に興味を持ちました。そこで入試の情報を調べている際に出会ったのがこの「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」です。高校3年生の5月にアサーティブガイダンスに足を運んで、このプログラムは一般的な入試と比べて人間性や入学に対する意思を重視しているということを知り、受験を決めました。


 私は当初、経営学部を志望していたのですが、志望理由は明確ではなくぼんやりとしたものでした。しかし、アサーティブプログラムを経て「自分が本当に興味を持っていることは何か」と考え、訪日外国人観光客に興味がある自分に気づき、国際教養学部国際日本学科を受験することにしました。 アサーティブプログラムは「自分が大学4年間で一体何を学びたいのか」、「自分に適した学部はどこなのか」ということを考えるプログラムでもあると思います。


 入学後は、アサーティブスタッフをはじめ「ガンバ大阪インターンシップ」・「入学前教育プログラム 学生スタッフ」・「紀州・白浜温泉むさしインターンシップ」など様々な課外活動に取り組んで来ました。これら課外活動を通して身につけた主体性・積極性は今の私の学生生活に大きく役立っています。今後は「実践型海外インターンシップinベトナム」に参加し、培った主体性や積極性を活かして日本食のベトナム進出に向けたミッションに取り組んでいく予定です。このように様々な課外活動に積極的に参加することができたのもアサーティブプログラムを通して高校3年生の時点から大学4年間の過ごし方を描くことができていたからだと実感しています。  

追手門学院大学
国際教養学部 国際日本学科 2年

長谷川 拓也

(滋賀県立玉川高等学校出身)

※所属・学年は2019年時点

個別面談を受けたことで勇気をもって一歩踏み出すことができました

追手門学院大学
心理学部 心理学科 1年

熊谷 響希

(東京都・東亜学園高校 出身)

※所属・学年は2019年時点

 当時、東京在住の私は、関東圏での大学進学を考えていました。しかし、どの大学も自分の求めている多様な心理学を学べるところがなく、全国の大学に目を向けた時、追手門学院大学を見つけました。追手門学院大学の心理学部は歴史も長く幅広い心理学を学べるとホームページで知り、実際に足を運んで確かめたいと思いました。しかし、一人で考えていると大学生活に対するイメージが持てず、不安に感じていました。


 そんな中、勇気をもってオープンキャンパスに行った際に、アサーティブプログラム・アサーティブ入試に出会いました。私の不安は高校の先生に相談しても東京の高校から関西の大学への進学はあまり例がなかったこともあり、解決策を得ることができませんでした。しかし、個別面談で相談したところ、他県から大学進学をする人は自分だけではないと知り、不安が解消されました。また、大学は授業を受けるだけではなく、ボランティアやインターンシップなどを活用することで充実した大学生活になるというアドバイスをもらいました。そのことをきっかけに、追手門学院大学を受験することに前向きになれました。さらにアサーティブ入試では、基礎学力適正検査やグループディスカッションという一般的な入試とは異なり学力だけではなく、人間性を重視しているため、受験することを決意しました。


 私は東京に住んでいたので、一度しかオープンキャンパスに参加できませんでしたが、実際の大学の雰囲気や大学生活について自分の知りたいことをたくさん知ることができました。オープンキャンパスは大学の雰囲気や情報を得るだけでなく、話をすることで刺激を受けることができ、自分が変われる場所です。もし少しでも興味のある大学があるならオープンキャンパスに参加してみてください。  

アサーティブ入試のおかげで大学での学びを明確にすることができました

 私は、高校生の時にオープンキャンパスに参加し、追手門学院大学のアサーティブプログラムを知りました。アサーティブガイダンスに参加し、主体性や協調性を向上させてくれるプログラムにとても興味を持ち、アサーティブ入試の受験を決めました。


 アサーティブ入試では、基礎学力適性検査とグループディスカッションが行われます。基礎学力適性検査の勉強として、アサーティブアプリ内の「MANABOSS」を活用しました。私は家では集中が途切れてしまうため、夏休みからはほぼ毎日、外の学習スペースを利用し、「MANABOSS」と国語・数学の基礎をひたすら勉強しました。グループディスカッションについては、全く経験が無かったため、大学のオープンキャンパス内で行われているグループディスカッションの練習に全て参加しました。また、アサーティブスタッフの先輩には、グループディスカッションのアドバイスだけでなく入試への不安や学部についての相談を聞いてもらいました。はじめは、入試の対策として参加したプログラムでしたが、何度もプログラムを受ける内に大学で学びたい事が明確になり、更に追手門学院大学に進学したいという気持ちが強くなりました。入学後にやりたい事や学びたい事が明確になったため、志望理由書にも気持ちを伝えることができました。


 進路に悩んでいる高校生の皆さんも、学びたいと思える大学を見つけて、希望の進路に進んで下さい。今度は私がアサーティブスタッフとして、皆さんを応援しています。

追手門学院大学

社会学部 社会学科 1年

楠瀬 菜央

(大阪府・金光大阪高等学校 出身)

※所属・学年は2019年時点

自分の気持ちや相手の気持ちも思いやれる憧れの大学生

追手門学院大学
経済学部 経済学科 1年

池添 晴翔

(京都府立西乙訓高等学校 出身)

※所属・学年は2019年時点

  私は高校2年生の冬頃から大学について調べていました。そこで「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」のことを知りました。私は人と話すことがとても好きで、「どうしても追手門学院大学に入学したい」そんな自分の気持ちをアピールできる入試だと思いました。3年生になり、オープンキャンパスで、アサーティブプログラムに参加しました。その時に、アサーティブスタッフの先輩方と進路や大学についてのお話をたくさんしました。親身になって話を聞いてくれる先輩に憧れ、自分も憧れられるような大学生になりたいと思いました。


 入試のグループディスカションでは、話しやすい空間を心がけながら、しっかりと相手の意見を聞き、自分の意見を伝えることができたので、入試という事を忘れるくらい楽しい時間でした。しかし、基礎学力適性検査では、どこか気を抜いてしまい、前期日程では不合格となりました。とても悔しく基礎学力の対策の対策として中学から高校までの復習を「MANABOSS」を中心に試験に挑みました。結果、見事合格となりました。


 大学に入学してからは、アサーティブプログラムで培った力で様々な地域から来た人と前向きにコミュニケーションを取ることができ、サークルにも入り他学部の人とも友達になりました。高校生の時とは違い幅広い活動を行っています。 今は、憧れのアサーティブスタッフになり楽しく大学生活を送っています。

アサーティブ入試を通して自分と向き合い成長できました

 私は幼い頃から将来やりたいことなどひとつもなく、高校受験は仲の良い友達がその高校を志望しているからという理由で受験先を決めました。高校に入学してからも興味のある仕事や分野を見つけることができず、周りが進学や就職に向けた活動を行うようになり、クラスメイトに置いていかれているのではないかという焦りを感じていました。まずは大学について知ろうと、インターネットを使って調べていた時に追手門学院大学のアサーティブ入試を知りました。アサーティブ入試を今までに聞いたことがなかった私は、アサーティブ入試のねらいが入学後も能動的な学生生活を送ってもらうことだと知り、山口県から3回オープンキャンパスへ参加しました。アサーティブプログラムを受けた多くの先輩方は、大学に進学する明確な目的や目標を持っていると感じました。私も、アサーティブプログラムや先輩方との話を通して、自分が学びたいことを明確にすることができました。寄り添いながら思いやる気持ちを持って話してくれた先輩方のように、自分もなりたいと思うようになりました。


 それからアサーティブ入試に合格し、追手門学院大学に入学して一年以上経ちますが、アサーティブ入試を通しての成長を様々なところで感じることができました。授業のグループ活動はもちろん、一年生の時に参加していたインターンシップや日常生活からもアサーティブな態度の大切さを感じました。特にインターンシップでは、入念な準備、反省会、課題の発見や解決策などの提案などについて相談し合う中で、アサーティブな態度をもって取り組むことができました。今までの私だと自分の意見を相手に伝えることばかりを考え、他者の意見を尊重出来ずにいましたが、アサーティブな態度を学んだことで他者の意見も聞き入れることができるようになりました。日常でも同じようにアサーティブな態度で接することで、地方から来た私にも沢山の友達を作ることができたと思います。


 アサーティブプログラムやアサーティブスタッフの先輩、アサーティブ入試から学んだことの多くは入試の時だけでなく、学生生活にも生かすことができると身をもって体験しました。これからもアサーティブな態度を胸に多くの団体や組織で活躍できるように頑張っていきたいです。  

追手門学院大学

地域創造学部 地域創造学科 2年

和泉 光紀

(山口県・高水高等学校 出身)

※所属・学年は2019年時点

アサーティブ課インターンシップ体験記

下記は、追大実践型インターンシップ生として、2017年7月から9月の約2ヶ月間、追手門学院大学入試部アサーティブ課でインターンシップを体験した心理学部生の報告書です。

お問合せ

〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1番1号 アサーティブ課
TEL:072-697-8193 E-mail:assertive@otemon.ac.jp

文部科学省 平成26年度大学教育再生加速プログラム