アサーティブ学生の声

人として必要なコミュニケーション能力も身につくと感じました。

 私は、追手門学院大学のオープンキャンパスに参加した際に、「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」を知りました。このプログラムでは、勉強面だけではなく、人として必要なコミュニケーション能力も身につくと感じました。そこで個別面談には何度も参加し、色んな職員の方とお話しました。回数を重ねるたび、大学で何がしたいかなどの目標が定まっていったので、より一層この大学に進学したい気持ちが強まりました。


 その気持ちをモチベーションにしてアサーティブ入試に挑みましたが、残念ながらA日程では不合格でした。悔しい気持ちもありましたがB日程でもう一度チャレンジすることを決めて、「MANABOSS」を利用し、さらに勉強に励みました。グループディスカッションでは、個別面談で身につけた『人の話を聞きながら自分の意見を伝える力』を発揮することができました。その結果B日程で合格することができました。


 大学生活ではサークルに入るなど自分から積極的にコミュニケーションを図ることができ、友達が増えました。今思えば、このプログラムで得た力のおかげかもしれません。これからも、たくさんの人と関わっていきたいです。

追手門学院大学
経済学部 経済学科 2年

津留 康平

(大阪府立芥川高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

アサーティブノートに自分の気持ちを書き出していました。

追手門学院大学

経済学部 マーケティング学科 2年

清水 優希奈

(大阪府立緑風冠高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

 私は高校生の時、大学で学びたいことはだいたい決まっていたのですが、どうやって大学を決めたらいいのかわからず悩んでいました。そんな時に追手門学院大学の「アサーティブプログラム」を知り参加しました。個別面談で職員の方に、「できるだけ多くの大学へ行ってみてください。」と言われ、その通りに多くの大学へ足を運びました。その度、気付いたことを「アサーティブノート」にたくさん書きました。ノートに書いて後で見返すことにより、大学選びだけでなく、入学後の学生生活についても真剣に考えられるようになりました。またノートに自分の気持ちを書き出すことで、より深く自分のことを知ることもできました。


 アサーティブ入試を受けると決めてからは、入試対策で「MANABOSS」を利用しました。バカロレアバトルでは、自分の意見を簡潔にまとめて発表することを意識しながら練習したので、本番での自信に繋がったと思います。2 次試験の面接では「アサーティブノート」に書いていた大学で挑戦したいことや目標をしっかり伝えることができました。今は、面接の時にお話した「挑戦したいこと」を1つ1つ達成していくことが目標です。

アサーティブ入試のおかげで、大学へ進学する勇気が持てました。

 私は高校3 年生になっても大学に進学する勇気がなく、将来やりたいこともあまり定まっていませんでした。しかし、追手門学院大学の「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」を知り、参加してみようと思いました。個別面談では、自分が将来やりたいこと、大学でやってみたいこと、何に興味があるかなどを話しました。その時面談職員の方に「自分と向き合って、やってみたいことが少しでもあるなら、大丈夫! 後は自信を持つだけだよ!」と言っていただき、大学進学を決めることができました。


 1次試験のグループディスカッションは珍しい入試方法なので不安でしたが、学校で先生や友達とお題を決めて、何回も練習しました。練習していくうちに自分の考えを人に伝えることや、他の人の意見を聞くことがすごく楽しくなりました。基礎学力適性検査の対策として「MANABOSS」に何回も取り組み、達成度を確認することで自分の学力に自信を持てるようになりました。


 私は今まで自分に自信がなく、人と関わることが苦手でしたが、「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」を通して、前向きに人と関わることができるようになりました。大学生になってからは、アサーティブ課の職員の方やアサーティブスタッフの先輩方にお世話になりながら、楽しい大学生活を送っています。

追手門学院大学

地域創造学部 地域創造学科 2年

田中 智子

(兵庫県・百合学院高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

アサーティブ入試で感じた自分の新たな可能性。

追手門学院大学
社会学部 社会学科 2年

北村 優生

(大阪府・金光大阪高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

 高校3年生の時、進路を決めないといけない時期になり、どこの大学がいいのか、どの入試方式にするべきかと悩んでいました。そんな時担任の先生に勧められたのが追手門学院大学の「アサーティブ入試」でした。聞きなれない入試だったので、オープンキャンパスでアサーティブガイダンスと個別面談を受けるところから始めました。面談をしてくれた職員の方は色々なアドバイスを下さり、「君はこの入試に向いているよ。」と大きく背中を押してくれました。入試前には「MANABOSS」を使い、ひたすら勉強をしました。他の大学の入試対策問題とは違い、基礎学力を見直すものだったので意欲的に取り組むことができました。入試の中で一番印象に残っているのはグループディスカッションです。もともと一つのテーマをみんなでディスカッションすることが好きだったので、すごく楽しんでやれました。面接も和やかな雰囲気でお話することが出来て、他の入試にはない色んなことが経験できる入試方式だと感じました。アサーティブ入試のおかげで入学前に友達ができて、不安や悩みを共有し、一人ではないと感じることができたのは大きかったです。また、大学で学ぶことへの期待が大きくなり、色んなことに挑戦したい気持ちが湧いてきて、今まで気づかなかった自分の新たな可能性を感じました。


 これからはアサーティブスタッフとして悩んでいる高校生と一人でも多く話をして笑ったり、時に一緒に悩んだりできるそんな活動をしたいと思っています。

大きな視野を養いそしてそれを実践できる入試。

 高校3年生の時、進路選択や入試方式で悩んでいたところ「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」のことを先生から教えてもらいました。


 最初は「アサーティブプログラム」がどういうものかわからず不安でしたが、個別面談や先輩との関わりを通し、自分自身と向き合い、目的を持ち、多角的な視野を養えるプログラムだと理解しました。そして、「アサーティブ入試」に挑戦しようと決意しました。入試内容として、グループディスカッション、基礎学力適性検査、面接がありますが、これは全てプログラムを通して身につけた能力を活かすことができます。そしてアサーティブ入試そのものを通じ『成長』することができる画期的な入試方式だと思いました。


 私は今、追手門学院大学でしかできない様々なことに挑戦し、日々を過ごしています。こうして意欲的に行動できているのは「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」で自分自身と向き合い、大学で『何』をするのか明確にできたからです。今は不透明であっても、このプログラムや入試を通して何か見つかるかもしれません。進路に悩んでいる高校生にぜひ挑戦してもらいたいです。

追手門学院大学
心理学部 心理学科 2年

金城 匠

(大阪府・精華高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

「アサーティブな態度」は国際社会でも必要だと思いました。

追手門学院大学
国際教養学部 国際日本学科 2年

山田 麻織

(兵庫県立有馬高等学校 出身)

※所属・学年は2018年時点

 私は幼い頃から海外に興味があり、留学をしたいという夢がありました。しかし、高校3年生になっても、留学について具体的にどうすれば良いのか分からず、進路にも悩んでいました。そんな時に、友人から「アサーティブプログラム」を教えてもらい参加しました。「相手の意見を尊重しながら率直に対等に自分の意見を表現することが大切」という話を聞いている内に、「アサーティブな態度」は国際社会でも必要な事だと思いました。面談では、職員の方にアドバイスをもらいながら、自分の将来や、大学での学びについて具体的に考える事ができました。そこで私は、アサーティブプログラムを通して追手門学院大学の国際教養学部に入学したいと考え、アサーティブ入試を受ける事を決意しました。


 入試では、1次試験のグループディスカッションがすごく印象的で、グループの人達と色々な意見を交換し合うのは楽しかったです。そして、一緒のグループになった人と友達になり、今では共にアサーティブスタッフをしています。普通の入試とは違い、アサーティブ入試だからこそできた友達だと思います。


 これからの学生生活は、留学や資格取得に向けて努力し、価値のある4年間にしたいです。また、アサーティブスタッフなどの活動に積極的に参加し、たくさんの人と関わる中で価値観を広げていきたいです

アサーティブ課インターンシップ体験記

下記は、追大実践型インターンシップ生として、2017年7月から9月の約2ヶ月間、追手門学院大学入試部アサーティブ課でインターンシップを体験した心理学部生の報告書です。

お問合せ

〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1番1号 アサーティブ課
TEL:072-697-8193 E-mail:assertive@otemon.ac.jp

文部科学省 平成26年度大学教育再生加速プログラム