アサーティブ学生の声

アサーティブ入試での経験が、

学生生活にも活かされています

 私は高校3年生の時に、「将来の目標に繋がる学問は何か」を考えるために、様々な大学や学問の情報を調べました。そして、社会学という学問に興味を持ちました。「社会学を学びたい」と担任の先生に伝えると、色んな大学を紹介してくれて、その中で興味のある大学のオープンキャンパスに参加しました。特に追手門学院大学は、学生・先生・職員の距離がとても近く感じました。私はこの大学で先輩たちのようになりたいと思い、受験することを決意しました。

受験を決意してもどの入試方法で受験するか、高校3年生の夏の段階で迷っていましたが、担任の先生からアサーティブ入試について教えてもらい、挑戦してみようと思いました。


 アサーティブ入試のグループディスカッションでは、他人の意見を聞くことで新たな発見ができました。また、まとめ役をしたことで自分以外の人も合格してほしいという気持ちが生まれ、自分のことだけで精 一杯になりがちな入試という空間で、周りの人のことも考えながら話を進めていく貴重な経験ができました。面接はとても緊張しましたが、将来の目標を人に伝えることができ、さらに気持ちが強くなりました。アサーティブ入試は、様々な挑戦や経験ができ、自分の成長に繋がる入試だったと思います。

 

  私は現在、社会学部で勉強をしています。高校の授業とは内容や進め方が違い、戸惑うこともありますが、アサーティブ入試での経験が視点や考え方の違いを受け入れることに繋がっています。また、社会学の楽しさに気づくことができ、この大学で学べて良かったと感じています。これからも様々な出会いや発見、経験を積み重ね、「たくさんの人と幸せを共有できる人になりたい」という将来の目標に向けて頑張っていきたいです。

追手門学院大学
社会学部社会学科 1年

板金 夏音

(兵庫県立伊丹西高等学校 出身)

 ※所属・学年は2020年時点

個別面談が考えるきっかけとなり、

進学したい学部を見つけることができました

 私は高校3年生の時に、毎週ガンバ大阪の応援に行っていました。その近くで行われていた合同大学説明会に参加した際、ユニフォームを着て目立っていた私に声をかけてくれたのが、追手門学院大学の方でした。そこで話を聞いたことがきっかけで、追手門学院大学に興味を持ちました。そして、「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」があることを知り、アサーティブガイダンスに参加しました。個別面談では、大学に入ってやりたいことや、卒業後はどうなりたいかを聞かれ、そこまで明確に決まっていないことを伝えると、「今得意な科目は何か」、「それをより深く学べる学部があるかもしれない」、という話をしてもらいました。元々英語が好きだったので、そこから自分で考え、国際教養学科のカリキュラムを調べ、英語をメインで学べるこの学科を志望することにしました。


 アサーティブ入試に備え、MANABOSSは一通りすべて回答しました。それでも足りないと思ったので、塾の先生に問題集を作ってもらい何度も繰り返し取り組みました。そのおかげで基礎学力適性検査は自信をもって臨むことができました。グループディスカッションは、誰かが発言したあとに相槌をして話を聞くことを心掛けました。率先して話を進めてくれる人がいたので任せてしまいましたが、もっと自分から積極的に話せたら良かったと少し後悔が残りました。

 

 入学後、春学期はコロナの影響で登校できませんでしたが、Zoomを使ってグループディスカッションをする授業がありました。知らない人同士のディスカッションに戸惑う人もいる中、私は自分から積極的に発言し、みんなの話を回していくリーダー的な役割をしました。さっそくアサーティブ入試の経験を生かすことができて良かったです。今は、2年次の留学に向けて準備をしています。コロナの影響でどうなるかわかりませんが、ハワイかオーストラリアへ留学したいと考えています。将来は、英語を生かして大好きなサッカーに携わる仕事がしたいです。どのような形でサッカーに携わり、社会に貢献していけるかを、これからの大学生活で考えていきたいです。

追手門学院大学
国際教養学部 国際教養学科1年

辻田 歩夢

(大阪府立吹田東高等学校 出身)

※所属・学年は2020年時点

アサーティブ課インターンシップ体験記

下記は、追大実践型インターンシップ生として、2017年7月から9月の約2ヶ月間、追手門学院大学入試部アサーティブ課でインターンシップを体験した心理学部生の報告書です。

お問合せ

〒567-8502 大阪府茨木市西安威 2丁目1番15号 教学企画課
TEL:072-641-9706  E-mail:kyogaku@otemon.ac.jp