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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

プロジェクト

課題解決や価値の創出に取り組むPBL科目

本学では、全学部・学年を対象とした正課の基盤教育科目として「プロジェクト」を開講しています。これは、教室内で行なわれる座学型の講義とは異なり、学生達がチームとなり、地域や社会にある課題の解決や、新たな価値の創出に主体的に取り組むPBL:プロジェクト・ベースド・ラーニング型の科目です。

プロジェクト参加で得られるもの

課題解決や価値の創出に向け、調査をし、仮説を作り、実践、検証を行います。この仮説検証の流れは、学部での専門分野の学びとも呼応するものです。自分が学んでいる知識やスキルがどこまで通用するのか、またはどれほど不足しているのかを、実践を通じて知ることが出来ます。そうすることで、専門の学びをさらに深めていくことができます。

また、企業や地域等、外部の様々な組織や人とも連携しながら、成果に向けてチームで取り組んでいく、ということは、まさに仕事で求められる動きです。プロジェクトに参加することで、チームワーキングにおける自分自身の適性を発見すると同時に、就業力を高めていくことができます。なにより、何かを本気でやり遂げた経験は、大きな自信と思い出となり、これからの人生を支えていくことになるでしょう。

履修を希望する場合は、前年度末に実施される説明会に参加の上、履修を希望するプロジェクトに応募してください。

※1年生は、春学期末に実施される説明会に参加することで秋学期からの履修が可能です。また、プロジェクトワーキングの基礎を学ぶ「プロジェクト入門」を春学期に開講しています。こちらは履修登録時に選択が可能です。

プロジェクトの例

追大ミツバチプロジェクト〜ニホンミツバチの飼育・生態観察から、人と自然のあり方を学ぶ!〜

学内でニホンミツバチを飼育するプロジェクト。生態観察を続けながら、ミチバチ達を教師として、自然と生命とそのつながりを学びます。「蜂蜜を使った商品の開発」、「ミツバチを媒介とした、コミュニティづくり」など学生の興味を軸にした展開も視野に入れて活動中。

■ その他
  • アートの視点から商店街の活性化に取り組む
  • 「商店街をアートする」
  • ジェンダー問題に学生目線で切り込む 「追大ジェンダープロジェクト」
  • 地域でフードイベントを仕掛ける 「追大フードイベントプロジェクト」
  • 淀川流域の葦原の保全活動に取り組む 「淀川ツバメのねぐらプロジェクト」
  • 学生発案型の講座を企画運営する 「学生発案型授業プロジェクト」

など、毎年多様なテーマでプロジェクトが立ち上がっています。

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