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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

英語でコミュニケーションがとれるようになり、新たな自分を発見!

  • 【参加プログラム】交換留学 【留学期間】約6ヶ月(2012年8月~2013年2月)
  • 国際教養学部英語コミュニケーション学科(渡航時2年生)
オランダ Fontys University of Applied Sciences

オランダ Fontys University of Applied Sciences

留学するにあたっての準備したことは?

映画や音楽を通して、耳から英語を吸収。

英会話の上達には、耳から学ぶのが一番! そう思って、海外の映画をたくさん観るようにしました。その際、複数の作品を観るのではなく、気に入った作品を何度も繰り返し観るように心がけました。最初は設定を日本語の字幕付きにして、だいたいの内容が頭に入ったら今度は字幕を英語に変えて、最終的には字幕無しで観るんです。これを根気強く続けることで、自然と英語を聞き取れるようになっていきました。また、iPodに洋楽や映画の音声を入れて通学時間に聴くなど、ちょっとした空き時間も活用して、なるべく英語をたくさん聴くようにしました。

留学先での授業と生活面で良かったこと・困ったことは?

豊富な参加・体験型の授業で、楽しみながら成長できました。

オランダのフォンティス大学で、ヨーロッパ文化と英会話、教育学を学びました。オランダは非英語圏ですが、ほとんどの人が母国語のように英語を使いこなしていて、授業も英語で行われます。ヨーロッパ文化の授業は座学だけでなく、レリーフづくりや粘土でヨーロッパの建築物を再現するなど、手を動かして学ぶことが多かったです。それに博物館や歴史的な建造物を見学したり、クラシックバレエを鑑賞したりと校外学習も盛んで、ヨーロッパの多彩な文化を楽しみながら学ぶことができました。
英会話の授業では、グループディスカッションやイギリスのテレビ番組を見ながら単語やフレーズの書き取りをするほか、街頭インタビューもチャレンジしました。はじめは英語のスピードが速くてついていけませんでしたが、会話を続けていくと少しずつですが聞き取れるようになっていきました。また、教育学の授業は毎回ディスカッション形式で、オランダの教育制度や理想のリーダー像など、さまざまなテーマについて先生やクラスメイトと話し合いをしました。おかげでいろいろな意見を聞くことができ、自分の考え方の幅も広がったように思います。

留学を通して感じた自分の成長は?

英語が上達したことで自信がつき、積極性が生まれました。

留学前は自分の英語力に自信がないうえ、留学はもちろんヨーロッパに行くことも親元を離れて生活することもすべてが初めてで不安でした。本当に海外で半年間も暮らしていけるのか、トラブルが起きたらどうしようかと、ネガティブなことばかり頭に浮かんできました。でも、実際にオランダで生活してみると、日本と異なる文化を楽しんでいる自分がいたんです。フォンティス大学の授業のおかげで自分の英語力に自信がつきましたし、私生活でもドイツ、ハンガリー、フィンランドと国籍の違う5名との共同生活だったため、自然と英会話が上達していきました。英語に自信がもてるようになると、自分からすすんで話しかけるようになったり、パーティなどにも積極的に参加するようになったり、消極的だった自分の内面の変化も強く感じました。将来を左右する大事な時期に思い切って海外に飛び出したことで、新しい自分に出会えたような気がします。

掲載日:2014年12月25日

※プログラム内容、体験内容は渡航当時のものです。最新の内容は国際交流教育センターにて確認してください。

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