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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

失敗を恐れずまずはやってみる!留学での経験を自信につなげるために。

  • 【参加プログラム】グローバルキャリアコース 【留学期間】約9ヶ月(2014年9月上旬~2015年5月下旬予定)
  • 国際教養学部英語コミュニケーション学科(渡航時2年生)

オーストラリア Griffith University

留学の目的と、一年間の留学を終えるまでの目標は?

もっと視野を広げ、大好きな英語を、自信を持って使えるようになること!

自分の好きな英語を、自信を持って使えるようになりたいと思ったのが英語を勉強し始めたきっかけでした。4年間のプログラム制であるグローバルキャリアコースの留学前の事前研修で留学に対する意識を高めました。また自然豊かで、多くの国から移民を受け入れているオーストラリアで学ぶことにより、もっと自分の視野を広げられるのではないかと思い、オーストラリアへの留学を決めました。
留学での経験を自信につなげられるように、学生という貴重かつ短い時間を無駄にせず挑戦に使いたいと思っています。出来ることと出来ないことを最初から決めつけるのではなく、失敗を恐れずまずはやってみるという挑戦心を大事にしていきたいです。さらに様々な国から来ている留学生との交流、ホストファミリーとの交流によっていろいろな英語のあり方、文化から来ている考え方の違いに触れていきたいと思っています。

留学先での授業の様子や休日の過ごし方、滞在記を教えて下さい。

クラスメイトと週末を一緒に過ごすにつれ相手を理解できるようになった。

最初の10週目までは文法の細かい解説が主な授業内容でした。日本の中高で習ってきたものをより細かく、実用的にするのが目的です。しかし、たまに疑問が出てくるとそれについて英語で先生に説明しなければなりません。クラスが上がるにつれ、よりアカデミックな単語が増えました。クラス内のディスカッションでは自分が日本で習ってきた知識や常識を英語で他国の人に伝えなければなりません。
クラスメイトの大半が中国人で占められており、他はインド、ベトナム、スペイン語圏からの留学生がみられます。お互いに異なった環境で英語を学んできており、知っている英単語の量、発音のクセの違いから、なかなかコミュニケーションがうまく取れないこともあります。しかしクラスでのスピーキング練習や、週末を一緒に過ごすにつれ相手のクセや言い回しがだんだんわかってきます。 週末には市内で行われているマーケットやイベント、学校が主催しているアクティビティに参加しています。学校が主催しているアクティビティには多くの留学生が参加します。日帰り旅行や、スポーツアクティビティ、インドからの留学生も多いことから、インドの新年を祝ったディワリフェスティバル、クリスマスにちなんだ催し物がありました。またオーストラリア人のホストファミリーの宅でホームスティすることにより、自分が習ってきたアメリカ英語とここで実際使われているイギリス・オーストラリア英語の違いにも気づきました。

「日本にいる間にしておけば良かった」と思うことは?

自分の国・留学先の国の歴史や文化を知っておくことも大切。

留学中に勉強を始めるのではなく、留学前からの勉強の積み重ねの延長線が留学と考えます。留学中に意味のわからない単語に遭遇することは当たり前ですが、ひとつでも多くの単語をあらかじめ知っておくことでより理解しやすくなり、次の単語につなげるきっかけにもなります。また、「自分の国のことを説明してください。」という質問も数多くあり、自分の国のこと、留学先の国の歴史や文化を知っておくことも大切だと実感しました。

掲載日:2015年3月23日

※プログラム内容、体験内容は渡航当時のものです。最新の内容は国際交流教育センターにて確認してください。

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