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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

まわりの競争心に刺激を受け、 将来のための勉強ができる環境

  • 【参加プログラム】交換留学
  • 国際教養学部英語コミュニケーション学科(渡航時3年生)

留学先の大学はここ

留学の目的と、留学を終えるまでの目標は?

「英語力の強化」と「人格形成」。
将来必要な英語力を身につけるための明確な留学目的。

私の留学目的は、「英語力の強化」と「人格形成」です。教職志向ですので、よりこれらを伸ばしていきたい思いは強かったです。「英語力の強化」には、「読む・書く・話す・聞く」といった総合的な英語力の向上に励む必要がありました。特に、発音です。教師として間違った発音を教えることが一番致命的なので、必死でした。
「人格形成」においては、二点考慮していました。まず、積極性です。何事にも前向きに物事を捉え、挑戦してみることがこの留学生活で最も重要だと思っていましたので、できる限り団体やイベントに参加するようにしていました。もう一点は、忍耐力です。実際、留学前の思考と比べるとガラッと変わります。予想外の展開ばかりで気が動転してしまうこともあります。ただ、それを耐えなければ前には進めません。それを自分の「力」に変えることを意識していました。これらの目標を達成できたとは正直言い難いですが、この経験をどうこれから生かしていくのかが大切だと自分に言い聞かせています。

留学先での授業の様子や休日の過ごし方、滞在記を教えて下さい。

まわりの本気で英語を学ぶ競争心と、刺激のある授業。

授業風景の第一印象は、まず先生の話にはみんなしっかり耳を傾けていました。これからどんな授業・作業をするのか、課題は何をするのかなど当然のことですが大事な話はまとまって聞いていました。ここから、本気で「英語」を習得したい又は誰にも負けないぞという競争心がみられました。教室内にこのような雰囲気が漂うことは、自分も刺激になりますし大変勉強もはかどりました。
休日は、時折友人と過ごすだけで日々課題に追われていました。毎回課題が出るので、それを締め切りまでに何とか提出することに必死でした。やらずに遅れてしまうとその分娯楽を楽しむこともできないので、そこは避けようと意識していました。

「日本にいる間にしておけば良かった」と思うことは?

様々な国の人とのコミュニケーションのために英語以外の言語も。

留学前にしておけば良かったことは、「多言語の習得」です。留学先には、アジア・ヨーロッパ・アフリカなど世界中の留学生が集まります。同クラスには、中国人・アラビア人・韓国人がいました。やはり日本人もそうだと思いますが海外の方と日本語で会話ができると嬉しいですよね。それと同じでそれぞれの母国語で挨拶などを交わすとすごく喜んでくれます。私は、それを現地へ行って初めて気づきました。それを残念なことに、私は英語以外の「他言語」に触れていなかったためこのような快感を味わうことができませんでした。挨拶や自己紹介など簡単な部分だけでも習得しておくといいかもしれません。

掲載日:2017年4月17日

※プログラム内容、体験内容は渡航当時のものです。最新の内容は国際交流教育センターにて確認してください。

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