語学検定料補助&資格奨励金

語学検定料補助制度

指定された合格点を取得した学生に、検定料が支給されます。
※大学院生対象外/予算に達した時点で募集停止/海外での受験については対象外。
申請については2021年度語学検定料補助募集要項をご確認いただき、申請書と必要書類を国際交流教育課までご提出ください。

募集要項並びに申請書は以下のリンクよりダウンロードできます。
「応募関係書類:語学検定料補助」

詳細は国際交流教育課までお問い合わせください。

補助対象

① 実用英語検定

準2級以上の合格者に検定料が全額支給されます(1回限り)。

②TOEIC®公開テスト

当該年度内の1回目の申請が415点以上のスコア取得者を対象とし、検定料が全額支給されます。2回目以降の申請については、前回の点数より以下の条件で点数が上昇した場合に全額支給されます。なお、補助対象は「TOEIC®公開テストのみ」とする。

申請1回目の点 以降の点
415〜440点 100点以上アップ
445〜470点 90点以上アップ
475〜500点 80点以上アップ
505〜530点 70点以上アップ
535〜560点 60点以上アップ
565〜590点 50点以上アップ
595〜620点 40点以上アップ
625〜650点 30点以上アップ
655〜700点 20点以上アップ
705点以上 10点以上アップ
③TOEFL iBT®

当該年度内の1回目の申請が33以上のスコア取得者を対象とし、検定料を全額支給する。2回目以降の申請については、前回申請時の点数より、以下の条件で点数が上昇した場合に全額支給とする。


申請1回目の点 以降の点
33~50 15点以上アップ
51~120 10点以上アップ
④IELTS™

当該年度内の1回目の申請が、オーバーオール・バンド・スコア3.0以上を対象とし、検定料を全額支給します。2回目以降の申請については、直前回の申請時より、1.0以上スコアが上昇した場合に全額支給されます。

⑤英語以外の外国語語学資格試験

ドイツ語検定試験、フランス語検定試験、中国語検定試験、HSK漢語水平考試、ハングル能力検定試験、韓国語能力試験(TOPIK)

補助対象

① 実用英語検定

準2級以上の合格者に検定料が全額支給されます(1回限り)。

②TOEIC®公開テスト

当該年度内の1回目の申請が415点以上のスコア取得者を対象とし、検定料が全額支給されます。2回目以降の申請については、前回の点数より以下の条件で点数が上昇した場合に全額支給されます。なお、補助対象は「TOEIC®公開テストのみ」とする。

申請1回目の点 以降の点
415〜440点 100点以上アップ
445〜470点 90点以上アップ
475〜500点 80点以上アップ
505〜530点 70点以上アップ
535〜560点 60点以上アップ
565〜590点 50点以上アップ
595〜620点 40点以上アップ
625〜650点 30点以上アップ
655〜700点 20点以上アップ
705点以上 10点以上アップ
③TOEFL iBT®

当該年度内の1回目の申請が33以上のスコア取得者を対象とし、検定料を全額支給する。2回目以降の申請については、前回申請時の点数より、以下の条件で点数が上昇した場合に全額支給とする。


④IELTS™

在学中に1回目の申請は、オーバーオール・バンド・スコア3.0以上を対象とし、検定料を全額支給します。2回目以降の申請については、直前回の申請時より、1.0以上スコアが上昇した場合に全額支給されます。

⑤英語以外の外国語語学資格試験

ドイツ語検定試験、フランス語検定試験、中国語検定試験、HSK漢語水平考試、ハングル能力検定試験、韓国語能力試験(TOPIK)

資格等取得奨励金制度 (語学検定のみ一部掲載)

在学中に、下記の資格を取得された学生の皆さんに奨励金を給付しています。ぜひご活用ください。
但し、給付対象者は本学の学部学生で、かつGPAが2.0以上の者に限る。

詳細は就職・キャリア支援課の資格サポートコーナーへお問い合わせください。

給付資格 TOEIC®スコア(860〜990点) 70,000円
TOEIC®スコア(730〜859点) 50,000円
TOEIC®スコア(650〜729点) 30,000円

※TOEICの得点に関する学内の他の奨学金との重複受給は不可。

留学に必要とされる主な語学検定

●TOEIC® L&R

 英語によるコミュニケーション能力のうち「聞く・読む」を判定するテスト。多くの上場企業が採用時にこのスコアを参考にしています。誰でも受験できる「公開テスト」と、大学等が主催する団体受験特別制度「IPテスト」があります。
 このほか 「TOEIC® S&W」という「話す・書く」能力を測定するテストもあります。

●英検

 正式名称は「実用英語技能検定」。「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定します。英語圏への交換留学で学部コースをめざす際に、一部の大学で評価の指標となります。

●IELTS™

 海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある人が受験するテストで、英語圏への交換留学で学部コースを受講するために重要な指標となります。「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定します。

●TOEFL® iBT

 海外の大学など高等教育機関へ留学する際に求められる、世界で最もメジャーな試験。英語圏への交換留学で学部コースを受講するために重要な指標となります。「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定します。

●中国語HSK・中国語検定試験

 HSKは中国政府主催の世界中で認められている検定試験です。最上級は6級。「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定します。中国語検定は日本の団体が主催する検定試験。試験の内容は、文法や語彙力が重視されます。最上級は1級です。日本国内での就職で活かせるのは中国語検定ですが、日本以外の国ではHSKの方が広く評価される傾向があります。

●韓国語能力試験・ハングル能力検定試験

 韓国語能力試験はTOPIKとも呼ばれ、韓国教育財団が主催する検定試験。試験問題は、全部韓国語で書かれており、聞き取りの説明もすべて韓国語になります。ハングル能力検定は日本の団体が主催する検定試験。日本語を母国語としている人が受けるテストです。国内ではどちらの試験も役立ちますが、世界共通で認められる資格は韓国語能力試験といえます。

※留学に必要なスコアは派遣先大学によって異なります。詳細は各年度の派遣交換留学募集要項を参照してください。