大学院長期履修制度について

長期履修制度とは

社会人など職業を有している等の事情から、標準修業年限(修士課程・博士前期課程は2年/博士後期課程は3年)では大学院の教育課程の履修が困難な場合に、あらかじめ標準修業年限を超えた長期間における履修計画を立て、それに基づいて在籍及び履修をすることにより、学位の取得を可能とする制度です。

申請資格

長期履修学生として申請することができる者は、本学研究科への入学資格を有する者及び本学研究科に属する学生で、次の各号のいずれかに該当する者とします。

  • 職業を有し、就業している者(自営、正規、臨時の雇用形態は問わない)で、著しく学習時間の制約を受ける者
  • 家事、育児、長期介護等により著しく学習時間の制約を受ける者
  • その他やむを得ない事情(疾病や障がい等)を有し、標準修業年限で修了することが困難であると学長が認めた者

在学期間

長期履修学生の在学期間は、博士前期課程(修士課程)にあっては4年、博士後期課程にあっては6年を上限とし、長期履修の申請は年度単位となります。

長期履修制度での授業料等

長期履修制度における授業料等は、標準修業年限(博士前期課程(修士課程)にあっては2年、博士後期課程にあっては3年)での授業料等の総額を、許可された長期履修期間で除した額とします。

長期履修期間の変更

長期履修期間中に何らかの事由から期間の変更を希望する場合は、長期履修期間の在学年限範囲内にて課程在学中に1回限り許可することがあります。この場合、期間の変更による授業料等は再計算し、文書にて通知の上、差額を精算することになります。

申請等詳細について

別に定める「長期履修制度に関する規程」及び「長期履修制度に関する授業料等納付内規」を参照の上、所定の期日までに申請等手続きをしてください。

お問合せ先

追手門学院大学 教務課

  • 経営・経済研究科:072-641-9616/072-641-9617
  • 心理学研究科:072-641-9618
  • 現代社会文化研究科 現代社会学専攻:072-641-9153
  • 現代社会文化研究科 国際教養学専攻:072-641-9620