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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

文学研究科

社会学専攻(修士課程)

複雑で流動的な現代社会をどのように捉え、分析し、豊かな学識をいかに役立てていくか・・・。社会学への期待はますます大きくなってきています。このような認識のもと、社会学専攻ではスタッフ全員が講義を担当することによって、社会学の幅広い分野をフォローできる態勢を整えています。本専攻では客観性や実証性だけではなく、主観的な発想、独自の理論構築など、経験や体験を大切にした研究スタイルを重視するとともに、自由に社会学を学ぶ面白さを味わうための研究環境も充実させ、社会に対する深い洞察力をもつ人材を育成しています。

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中国文化専攻(修士課程)

今や世界経済を牽引するまでに成長した中国、ASEANとして存在感を高めつつある東南アジア、IT産業で台頭するインド、波乱の渦中にある西南アジア、岐路に立つ日本。本専攻はそうした中国を中心に、幅広いアジアの文化を教育研究しています。現在の表面的な文化現象の問題だけでなく、その背景にある言語・思想・歴史・文学を学習研究することで、各地域をより深く理解することを目指しています。それぞれの教員・院生が特定の専門領域をもちつつも、ひとつの専攻の中で総合的にアジアを把握することによって、アジアに対する広い視野をもつ人材の養成に努めています。したがって講義や演習は、言語としては近現代・古代の日本語・中国語はいうまでもなく、ベトナム語・タミル語・サンスクリット語・アラビア語・ペルシャ語など、宗教は仏教・儒教・道教・ヒンズー教・イスラーム教など、各分野にわたって古典から近現代にいたるまで幅広くフォローできる体制を整えています。

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英文学専攻(修士課程)

近代日本の夜明けとともに始まった英学の伝統は、イギリス文化とアメリカの文化に対して憧憬と反発、あるいは冷静な対処など、さまざまなメンタリティに支えられて、今に至るまで脈々と受け継がれてきています。そのなかで要となるのは文学と語学の研究です。英米文学や英語学は永い伝統を誇る学問ですが、近年ますます専門化や情報化がすすみ、広い文化的視野や情報処理能力を必要とする高度で専門的な研究と教育が要求されています。こうした社会的要求に応えるため、本専攻では、英米文学と英語学を中心に、さらに関連分野の造詣を深めるためのカリキュラムを配し、研究資料や設備の整備・充実に努め、将来教育や研究などの専門職に就く人材を育成しています。

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