心理学研究科

◆心理学研究科の目標と特徴

心理学研究科心理学専攻では、心理学の専門資格を有し心理職に就き活躍できる高度専門職業人や、知識基盤社会を支える高度な心理学の専門的知識を有する教養人、および将来研究者となるための人材を育成することを目的として、以下のような特徴を持つ教育を行っています。
また、より高度な専門性を有し先端的な心理学研究に従事することの出来る人材を育成することを目的とした博士後期課程が2017年度より開設されました。

  1. 社会のニーズに応えるために、幅広い心理学の領域を備えた大学院博士前期課程/博士後期課程である。
  2. 臨床心理学コース、生涯発達・生涯教育心理学コース、社会・環境・犯罪心理学コースの3コースを設けて、実社会に通じる心理学の高品質で高度な 専門教育を実施している。
  3. 担当教員数が多く、院生の研究したい領域に応えることができる。
  4. 臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、公認心理師など資格取得に応えるカリキュラム構成である。
  5. 院生中心の教育をもとに、個人の学びに応じた心理学の専門教育を実施している。
  6. 心理学研究や実習のために充実した施設を持つ。
  7. 院生と教員との距離が近く、アカデミックアドバイザーとして充実した学修の支援を行っている。
  8. 充実した外部施設での実習を確保している。
  9. 懇切丁寧な論文の指導。
  10. 支援法に関する現実場面で役に立つ、理論に基づいた実践的授業の実施。
  11. 授業料減免措置などで社会人に広く門戸を開く。

◆求める人材像

  1. 心理学について強い問題意識を持ち、高度な心理学の専門知識・技能を備えた職業人をめざす人
  2. 生涯にわたり学習しようとする意欲を持ち、多様な心理学的事象に関して社会に貢献しようとする熱意を有する人
  3. 専門研究者を目指し、心理学の各分野の実証的研究をふまえて、多角的・総合的視点から研究を行うのに適した資質を持つ人