教員採用試験合格者の声

2020年度 大阪府 中学国語 現役合格

南明美宙さん(心理学部心理学科)

 令和3年度大阪府教員採用試験中学校国語科で合格をいただきました。 私が合格できたのは、コロナ禍という厳しい条件の中でも、様々な方法を駆 使してサポートしてくださった先生方、ともに教員を目指してきた仲間など、多くの方の支えのおかげです。これからもずっと感謝の気持ちを持ち続けると思います。ありがとうございました。
 合格発表が教育実習中だったため、とても緊張しながらサイトを開いたことを覚えています。合格者のなかに自分の受験番号を見つけたとき、間違いかと何回も開きなおしたくらい驚きました。興奮と緊張が混じったドキドキ感のなかで「4月からは、この現場に実習生としてではなく教員として立つんだ」と実感しました。この時のことを忘れずに、教壇に立ち続けたいと思います。
 性別や年齢に関係なく、「私」という一人の人間として信頼される教師を目指して頑張ります。

【メッセージ】

 私は、今までに何度も教員への道を諦めようとしました。教員採用試験の受験勉強が始まってからも多くのことで悩み、次の一歩を踏み出すの に時間がかかってしまうこともありました。 しかし、そんな時に一緒に踏み出してくれる仲間のおかげで、採用試験にむけて進み続け、合格することができました。皆さんもぜひ励ましあえる仲間を見つけてください。
 今、皆さんも色々な想いを抱えているのではないかと思います。私もまだまだ課題が山積みで不安しかありません。早く一人前の教員になれるように、卒業までの残りの期間も教職支援センターで勉強し続けたいと思います。
 私が先輩方に教えていただいた多くのことを、私も教職を目指す皆さんに伝えたいと考えているので、ぜひいつでもどんなことでも声を掛けてください!!

2020年度 大阪府 中学国語 現役合格

木邨友哉さん(社会学部社会学科)

 私は高校3年生の頃から教職に興味があったので、大学入学と同時に教職課程の科目を履修しました。しかし、本気で教員を志し始めたのは大学3年生の秋学期頃でした。決断する時期としてはかなり遅い方だと思いますが、その時は教員と同じくらい就きたい職業があったため、本当に直前まで悩んでいました。
 そんな私が採用試験に合格することができたのは、親身になって ご指導して下さった教職支援センターやCACの先生方、アドバイスを下さった先輩方、教員になるという夢を応援してくれた家族や友人・アルバイト先のプールの子どもたち、卒業後もずっと気に掛けて下さった中学校の恩師…など、数え切れないほどの多くの方々の支えがあったからです。
 これからも、たくさんの人との出会いを大切にして頑張っていきたいと思います。

【メッセージ】

 今このメッセージを見ている皆さんの中には、将来について悩んで いる人もいるかと思います。焦らずにたくさん悩んで、自分と向き合 い、周りの人にも相談しつつ、「自分が本当にやりたいこと」を見つけてほしいです。
 そして、何か分からないことや相談があれば、積極的に聞きに行ってください。先生方や先輩達は快く教えて下さると思います。
 教員を目指す人もそうでない人も、頑張って下さい!
 応援しています!

2020年度 大阪府 中学国語 現役合格

大野泰雅さん(経営学部マーケティング学科)

 令和2年度大阪府教員採用試験中学国語で合格させていただきました。
 私が教員になろうと決めたのは大学2年生の始めで、それまでは教員を目指すか一般企業に就職するかを迷っていました。一応教員になる準備はしておこうと思い、1年生の時に教職教養を履修し、学校ボランティアにも行きました。3年生からは方向性を1つに絞り、専門教科にも力を入れました。
 教員になりたいと思ったきっかけは、学校ボランティアで出会ったある発達障害の生徒とのかかわりです。その生徒が将来の夢を熱く語る姿を見て、応援したいと強く思いました。
 「人生を掛けた仕事はこれしかない!」そう思って教員を目指しました。

【メッセージ】

 教員になりたいという思いと、子どもが好きだと思う気持ちさえあれば、教員への道は拓けます。チャンスはみな平等にあります。
 とにかく色々なところで子どもたちと関わり、たくさんの経験を積んでください。経験の中でしっかり悩み、色んな人に相談しながら準備をしていけば間違えることはないし、その努力は決して無駄になりません。
 時間は有限です。自分にできることを探して、今から行動です。
 迷うな、動け!

2020年度 大阪府 中学社会 現役合格

木上葉月さん(社会学部社会学科)

 令和2年度大阪府教員採用試験中学校社会科で合格をいただきました。ここまで頑張ってこれたのは、教職支援センターの先生方をはじめ、多くの教職員の皆様が支えてくださったおかげです。また、同じ教員を目指す仲間がサポートしてくれたことで、最後まで走り抜けることができました。本当に感謝しています。
 中学生の頃から憧れていた教師という職に就くことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。教育実習やボランティア活動の経験から、教師が持 つ責任の大きさ、子供たちとかかわることの楽しさを改めて感じました。
 不安な気持ちもありますが、大学生活の経験を活かし、生徒から信頼 される笑顔いっぱいの教員を目指して頑張ります。

【メッセージ】

 私は勉強が得意ではありません。そんな中、私が諦めず努力し続け、合格できたのは、「たくさんの人のサポート」を 無駄にしなかったことと、「自分に合った勉強方法」を見つけたことだと思います。
 自分が戸惑っているとき、先生や仲間がアドバイスをしてくれます。そのアドバイスを無駄にせず、行動に移してみてください。
 勉強のやり方は人それぞれ違うと思います。私は、社会科の学習動画や資料集をひたすら見ていました。今考えると、自分に合った勉強方法を早くに見つけられたことが、合格につながったのではないかと思います。
 これから大変なこと、不安なこと、たくさんあるかと思いますが、仲間と励ましあいながら頑張ってください。

2019年度 大阪府 高校国語 現役合格

河本麻耶さん(心理学部心理学科)

 3年生の秋、いよいよ教育実習や採用試験も迫る頃から、本格的に勉強に取り組み始めました。主に教職支援センターの「チャレンジテスト対策セミナー」に通い、最後のチャレンジテストに合格、1次試験免除の権利を得ました。あの時期は一緒に勉強する仲間もおらず、ひたすら過去問と暗記、支援センターでの勉強会を繰り返していました。合格できたのは、2年生の時からセミナー・勉強会に参加していたおかげだと思います。コツコツやってきて良かったと思うと同時に、まさか合格するとは、という気持ちが大きかったです。
 チャレンジテストの合格発表後から、エントリシートの作成や面接練習に取り掛かりました。去年の教員採用試験に合格した先輩が親身になってエントリシートの添削や、面接練習にも付き合ってくださり、たくさんのアドバイスをしていただきました。的確にアドバイスをしてもらえることはとてもありがたく、励みになりました。

【メッセージ】

合格発表日、大阪府教員採用試験のサイトに自分の番号を見つけたときのことは一生忘れないと思います。嬉しい感情、まさかという感情、報われたという感情、様々な感情が入り混じって涙がこぼれました。本当に支援センターの先生方や周りの支えがなければここまで来ることはできなかったと思います。力になってくれる、頼れる場所があったことがありがたかったです。先輩や先生方には感謝してもしきれません。
 本当にありがとうございました。
 ついつい“合格したこと”がゴールになってしまいそうになりますが、私はまだスタートラインに立ったばかりです。浮かれずにこれからは4月に向けての準備期間だと思ってコツコツ積み上げていかないといけません。自分の勉強をしながら、残りの期間で後輩たちに自分の経験を還元し、教職支援センターに恩返ししていきたいと思います。

2018年度 大阪府 小学校 現役合格

鳥井皓平さん(経済学部経済学科)

 平成31年度大阪府教員採用試験小学校で、合格の通知をいただきました。ここまで頑張ってこれたのは、教職支援センターの先生方をはじめ、多くの教職員の皆様、そして同じ夢に向かって切磋琢磨してきた仲間がいたおかげだと思っています。ありがとうございました。
 4月から、夢だった教師という職に就くことができる喜びはとても大きく、楽しみな気持ちでいっぱいです。学校ボランティアや教育実習を通して、「教師になりたい!」という思いはいっそう強くなっていきましたし、自分が教師になったときのことを、具体的に考えるようになりました。
 不安は少なからずありますが、今は、子どもたちに会う日が楽しみです。


【メッセージ】

 教師を目指すみなさん、こんにちは。
みなさんの「教師になりたい!」という思いは、熱く持ち続けてください!教員採用試験に受かるための一番の武器は、この「思い」だと思います。
 この大学には、とても整った環境が用意されています。使わないと損ですよ!
仲間とともに、頑張ってください!
また会いましょう!

2018年度 大阪府豊能地区 中学校社会 現役合格



山野健太さん(心理学部心理学科)

 平成31年度大阪府豊能地区教員採用試験中学校社会科で合格を頂きました。これも大学に入ってから出会った同じ教員を目指す仲間、たくさんのサポートをしてくれた先生方、私が所属した心理学部の勉強仲間などの支えによる
ものです。本当に感謝しています。

 今は卒業論文に追われつつ、春からの教員としての生活を
心待ちにしている所です。

 これから出会うたくさんの生徒と一緒に、授業や行事を笑顔いっぱ いに楽しめる教員を目指して頑張ります。


【メッセージ】

 私は社会科で絶対現役合格をする!という強い気持ちを持って、ここまで努力を重ねてきました。追手門だから無理、倍率が高いから無理、専門教科を教えてもらえないから無理、そんな諦めの言葉をたくさん聞いてきました。
 もちろん合格へは茨の道であることは間違いないです。

 しかし教職支援センターには道案内をしてくれる先生方がいます。実際に合格への道を歩んだ先輩方もいます。教員を目指す仲間と一緒に合格への道を突き進んでください。
 一足先に現場で待っています。

2018年度 大阪府高等学校 社会(政治経済) 合格



殿井祐美子さん(2017.3 社会学科卒業)

 平成31年度大阪府教員採用試験の高校社会(政治経済)を、合格することができました。
 2017年3月に大学を卒業し、大阪府立日根野高等学校で非常勤講師をして2年目になります。
週16コマの授業だけでなく、教材研究やテスト作成、採点、生徒からの質問対応など日々の業務に追われ、採用試験の勉強のために自分の時間を確保するのはかなり大変でした。
 そんな私が合格できたのは、教職支援センターの先生方をはじめ母校の先生方、職場の先生方のご指導のおかげです。そしてともに教師を目指してきた仲間や支えてくれた友人、家族、さらには教え子の存在も大きかったです。周りの方々への感謝でいっぱいです。初心を忘れず、4月からは教諭としてさらに頑張っていきたいです。


【メッセージ】

 今、教師になりたい!と強く思っている人、少し興味があるなぁ、と思っている人。皆さんの考えはさまざまだと思いますが、私もはじめはぼんやりと教師にあこがれているだけで、自信もありませんでした。しかし4回生になるにつれ、その思いは強くなっていきました。それはともに夢を目指せる仲間と出会い、励みあうことができたからです。教育実習や講師経験を通して実際に生徒と関わると、よりいっそう教師の責任の重さを感じ、生半可な気持ちで挑む道ではないと感じました。
 お互いを高めあえる仲間がここにはいます。その仲間とともに強い気持ちをもって、頑張ってください。

2017年度 大阪府 中学校英語 現役合格

伊藤依里佳さん(心理学部心理学科)

 このたび、平成30年度大阪府教員採用試験中学校英語科で、合格の通知をいただきました。
 これも、教師になりたいという夢を応援し、サポートしてくださった先生方、一緒に夢に向けて切磋琢磨し合えた仲間がいたおかげです。本当にありがとうございます。
 今は、4月から教師として生徒たちと関わっていけることへのワクワク感と、こんな自分で教師が務まるのか、やっていけるのかという不安感が、半分ずつあります。
 ですが、思い描く理想の教師を目指し、生徒一人ひとりの個性の輝きを見つけ、本気で関わっていける、熱くも細やかな配慮のできる教師になっていきたいと思います。


【メッセージ】

教師を目指す後輩の皆さん、こんにちは!
私自身、現役で合格できるとは思ってもいませんでした。
みなさんも諦めず、少しずつ積み重ねていけば、必ず力になると思います。
“今”この瞬間にも、将来教師をしている自分に近づいています。
未来につながる“今”を大切に、できることをコツコツと頑張ってください。
You can do anything,if you have a dream!