教員採用試験合格者の声

2019年度 大阪府 高校国語 現役合格

河本麻耶さん(心理学部心理学科)

 3年生の秋、いよいよ教育実習や採用試験も迫る頃から、本格的に勉強に取り組み始めました。主に教職支援センターの「チャレンジテスト対策セミナー」に通い、最後のチャレンジテストに合格、1次試験免除の権利を得ました。あの時期は一緒に勉強する仲間もおらず、ひたすら過去問と暗記、支援センターでの勉強会を繰り返していました。合格できたのは、2年生の時からセミナー・勉強会に参加していたおかげだと思います。コツコツやってきて良かったと思うと同時に、まさか合格するとは、という気持ちが大きかったです。
 チャレンジテストの合格発表後から、エントリシートの作成や面接練習に取り掛かりました。去年の教員採用試験に合格した先輩が親身になってエントリシートの添削や、面接練習にも付き合ってくださり、たくさんのアドバイスをしていただきました。的確にアドバイスをしてもらえることはとてもありがたく、励みになりました。

【メッセージ】

合格発表日、大阪府教員採用試験のサイトに自分の番号を見つけたときのことは一生忘れないと思います。嬉しい感情、まさかという感情、報われたという感情、様々な感情が入り混じって涙がこぼれました。本当に支援センターの先生方や周りの支えがなければここまで来ることはできなかったと思います。力になってくれる、頼れる場所があったことがありがたかったです。先輩や先生方には感謝してもしきれません。
 本当にありがとうございました。
 ついつい“合格したこと”がゴールになってしまいそうになりますが、私はまだスタートラインに立ったばかりです。浮かれずにこれからは4月に向けての準備期間だと思ってコツコツ積み上げていかないといけません。自分の勉強をしながら、残りの期間で後輩たちに自分の経験を還元し、教職支援センターに恩返ししていきたいと思います。

2018年度 大阪府 小学校 現役合格

鳥井皓平さん(経済学部経済学科)

 平成31年度大阪府教員採用試験小学校で、合格の通知をいただきました。ここまで頑張ってこれたのは、教職支援センターの先生方をはじめ、多くの教職員の皆様、そして同じ夢に向かって切磋琢磨してきた仲間がいたおかげだと思っています。ありがとうございました。
 4月から、夢だった教師という職に就くことができる喜びはとても大きく、楽しみな気持ちでいっぱいです。学校ボランティアや教育実習を通して、「教師になりたい!」という思いはいっそう強くなっていきましたし、自分が教師になったときのことを、具体的に考えるようになりました。
 不安は少なからずありますが、今は、子どもたちに会う日が楽しみです。


【メッセージ】

 教師を目指すみなさん、こんにちは。
みなさんの「教師になりたい!」という思いは、熱く持ち続けてください!教員採用試験に受かるための一番の武器は、この「思い」だと思います。
 この大学には、とても整った環境が用意されています。使わないと損ですよ!
仲間とともに、頑張ってください!
また会いましょう!

2018年度 大阪府豊能地区 中学校社会 現役合格



山野健太さん(心理学部心理学科)

 平成31年度大阪府豊能地区教員採用試験中学校社会科で合格を頂きました。これも大学に入ってから出会った同じ教員を目指す仲間、たくさんのサポートをしてくれた先生方、私が所属した心理学部の勉強仲間などの支えによる
ものです。本当に感謝しています。

 今は卒業論文に追われつつ、春からの教員としての生活を
心待ちにしている所です。

 これから出会うたくさんの生徒と一緒に、授業や行事を笑顔いっぱ いに楽しめる教員を目指して頑張ります。


【メッセージ】

 私は社会科で絶対現役合格をする!という強い気持ちを持って、ここまで努力を重ねてきました。追手門だから無理、倍率が高いから無理、専門教科を教えてもらえないから無理、そんな諦めの言葉をたくさん聞いてきました。
 もちろん合格へは茨の道であることは間違いないです。

 しかし教職支援センターには道案内をしてくれる先生方がいます。実際に合格への道を歩んだ先輩方もいます。教員を目指す仲間と一緒に合格への道を突き進んでください。
 一足先に現場で待っています。

2018年度 大阪府高等学校 社会(政治経済) 合格



殿井祐美子さん(2017.3 社会学科卒業)

 平成31年度大阪府教員採用試験の高校社会(政治経済)を、合格することができました。
 2017年3月に大学を卒業し、大阪府立日根野高等学校で非常勤講師をして2年目になります。
週16コマの授業だけでなく、教材研究やテスト作成、採点、生徒からの質問対応など日々の業務に追われ、採用試験の勉強のために自分の時間を確保するのはかなり大変でした。
 そんな私が合格できたのは、教職支援センターの先生方をはじめ母校の先生方、職場の先生方のご指導のおかげです。そしてともに教師を目指してきた仲間や支えてくれた友人、家族、さらには教え子の存在も大きかったです。周りの方々への感謝でいっぱいです。初心を忘れず、4月からは教諭としてさらに頑張っていきたいです。


【メッセージ】

 今、教師になりたい!と強く思っている人、少し興味があるなぁ、と思っている人。皆さんの考えはさまざまだと思いますが、私もはじめはぼんやりと教師にあこがれているだけで、自信もありませんでした。しかし4回生になるにつれ、その思いは強くなっていきました。それはともに夢を目指せる仲間と出会い、励みあうことができたからです。教育実習や講師経験を通して実際に生徒と関わると、よりいっそう教師の責任の重さを感じ、生半可な気持ちで挑む道ではないと感じました。
 お互いを高めあえる仲間がここにはいます。その仲間とともに強い気持ちをもって、頑張ってください。

2017年度 大阪府 中学校英語 現役合格

伊藤依里佳さん(心理学部心理学科)

 このたび、平成30年度大阪府教員採用試験中学校英語科で、合格の通知をいただきました。
 これも、教師になりたいという夢を応援し、サポートしてくださった先生方、一緒に夢に向けて切磋琢磨し合えた仲間がいたおかげです。本当にありがとうございます。
 今は、4月から教師として生徒たちと関わっていけることへのワクワク感と、こんな自分で教師が務まるのか、やっていけるのかという不安感が、半分ずつあります。
 ですが、思い描く理想の教師を目指し、生徒一人ひとりの個性の輝きを見つけ、本気で関わっていける、熱くも細やかな配慮のできる教師になっていきたいと思います。


【メッセージ】

教師を目指す後輩の皆さん、こんにちは!
私自身、現役で合格できるとは思ってもいませんでした。
みなさんも諦めず、少しずつ積み重ねていけば、必ず力になると思います。
“今”この瞬間にも、将来教師をしている自分に近づいています。
未来につながる“今”を大切に、できることをコツコツと頑張ってください。
You can do anything,if you have a dream!