入試情報

入試に関するQ&A

受験生のみなさんからお問い合わせの多い事柄についてQ&A形式でまとめています。

公募制推薦入試について

公募制推薦入試で同一日または複数日で併願することができますか?

できます。各日とも総合評価型と2教科基礎学力型は同じ問題で行います。1度の受験で併願することができます。それぞれのスタンダード方式、高得点科目重視方式と数学基礎学力型の入試もあわせて2日間で9つの併願が可能です。

高校の評定平均値が高くないのですが、公募制推薦入試で合格することはできますか?

評定平均値を点数化せず、試験当日の得点のみで合否を判定する2教科基礎学力型、数学基礎学力型の入試がありますので、チャレンジしてみてはどうでしょう。

公募制推薦入試は、高等学校卒業程度認定試験合格者および大検合格者でも受験できますか?

2教科基礎学力型、数学基礎学力型は評定平均値を合否判定に採用しないため受験可能です。総合評価型は受験できません。

公募制推薦入試を受験して、追手門学院大学桜みらい奨学金の対象となることはできますか?

追手門学院大学桜みらい奨学金の対象入試は以下の通りです。

  • ・一般入試 前期B日程 3教科型 スタンダード方式
  • ・一般入試 前期B日程 2教科型(英・数) スタンダード方式
  • ・大学入学共通テスト利用入試 前期B日程 3教科型

なお、公募制推薦入試で合格し、入学手続を完了された方が、上記対象入試を受験し奨学金内定者として合格した場合、再度の入学手続に必要な入学金・学費・諸費は前回(公募制推薦入試での入学手続時)に支払った分を充当することができます。

一般入試について

英語に関する資格を持っていますが、それを活かせる入試はありますか?

英語の資格·検定試験の基準を満たせば英語の点数を満点の100点として判定します。ただし、当日の英語の試験は受験必須とします。
具体的基準は、【実用英語技能検定(英検)準1級[L·S·R·W]以上】、【GTEC CBT 1050点[L·S·R·W]以上】、【TOEFL iBT® 61点[L·S·R·W]以上】、【TEAP 300点[L·S·R·W]以上】、 【IELTS 4.5[L·S·R·W]以上】、【TOEIC®1000点[L·S·R·W]以上】の資格(スコア)を有していることとします。出願期間最終日の時点で、それぞれの定めている有効期間内のもの(英検については有効期限を限定しません。)但し、当日の英語の試験は受験必須とします。

    [対象入試]

  • ・一般入試 前期A日程
  • ・一般入試 前期B日程(英・国総合型、地歴公民重視型を除く)
  • ・一般入試 後期日程
選択科目は出願時に決めなくてはいけないのですか?

一般入試 前期B日程 3教科型については、出願時にマーク式(日本史、世界史、政治・経済)または記述式(数学)を選ぶ必要があります。マーク式を選んだ場合、試験当日、日本史、世界史、政治・経済の入試問題を見たうえで、解答科目を選ぶことができます。

共通事項

試験日自由選択制とはどのような制度ですか?

志望する学科・専攻を都合のいい日に受験できる制度です。公募制推薦入試、一般入試前期日程で実施しています。試験日が異なれば、同一学科・専攻、異なる学科・専攻でも併願が可能です。

第2・第3志望制とは何ですか?

公募制推薦入試、一般入試(前期日程・後期日程・最終日程)に出願する場合、以下の組み合わせで学科間の複数志望を認めています。入学検定料は追加でかかることはありませんので、出願する際には、第2・第3志望制を活用し合格のチャンスを広げましょう。なお、同一の型で同一学科に複数日出願する場合、第2・第3志望は固定となります。第2・第3志望制で出願できる学科・専攻は、各入試種別の募集学科・専攻に限ります。人工知能・認知科学専攻には第2志望制はありません。

試験日、選択科目、試験会場で有利・不利はありますか?

試験日、試験会場の違いによる有利·不利はまったくありません。どの試験会場も、同一日程·同一時間·同一試験問題で実施します。試験日·選択科目間の入試問題の難易度による不公平をなくすため、標準得点換算による点数調整を行います。但し、公募制推薦入試 数学基礎学力型、一般入試 英・国総合型は点数調整を行いません。

学外試験会場を希望した場合、必ず希望が通りますか?

定員に達した場合は、学外試験会場希望であっても、本学試験場に振り替えることがあります。よって希望通りの試験会場にならない場合があります。受験票を必ず確認してください。

複数の日程や入試制度に出願する場合、毎回、写真や調査書を送る必要がありますか?

公募制推薦入試、一般入試または、大学入学共通テスト利用入試においては今年度すでに本学の他の入試に出願し、写真·調査書を送られた方は再度の提出は不要です。その他の入試では、インターネット出願の際に写真データをアップロードした方は、写真のみ流用が可能ですが、調査書は再提出の必要があります。

出願できたかどうか確認する方法はありますか?

出願登録時のメールアドレスに、出願登録完了および入学検定料の入金確認メールを送信します。また、出願登録完了後に、出願時に登録したユーザIDとパスワードを利用してインターネット出願トップページの「出願状況確認」からログインすると、確認することができます。

出願後に受験日、志望学科などを変更することはできますか?

出願期間内で入学検定料の支払い前でしたら変更は可能です。

受験票はいつ届きますか?

試験日の3日前までに届くように郵送します。試験日3日前までに受験票が届かない場合は、必ず入試課にお問い合わせください。但し、一般入試[最終日程]、大学入学共通テスト利用入試については、受験票は発送しません。

合否発表はどのような方法で行われますか?
  • ①郵送通知→全入試
  • ②インターネット合格発表→全入試
  • ③学内掲示→行いません

※電話等による合否に関するお問い合わせには一切応じません。詳細については『2021年度学生募集要項』で確認してください。

追加合格はありますか?

入学手続者が入学予定者数に達しない場合、一般入試および大学入学共通テスト利用入試の入試成績により追加合格者を発表する場合があります。追加合格者には、合格通知書と入学手続書類を速達で郵送します。なお、追加合格については、ホームページや携帯サイトでの発表は行いません。また電話等のお問い合わせにも一切応じません。

入学時納付金を分割納入できますか?

公募制推薦入試と一般入試前期日程、大学入学共通テスト利用入試前期日程については一括手続と分割手続を設けています。詳細は合格者手続要項で確認してください。

既に入学手続を済ませたのですが、他の学科・専攻にチャレンジすることはできますか?

チャレンジすることができます。併願可能な入試で合格し、入学手続を完了した場合は、その後の入試で合格した学科・専攻に変更することができます。当初合格した学科・専攻で納入いただいた入学金および学費·諸費は、新たに合格した学科・専攻での入学手続へ充当となります。但し、国際教養学部のみ差額が発生します。ご了承ください。

過去の入試データを参考にしたいのですが記載されていません。どうすればいいでしょうか?

過去に実施していない入試方式についてはデータがないため記載できません。記載されている入試データを参考にしてください。