入試情報

このページの掲載情報は2019年度入試の情報です。
2020年度入試の情報は2019年6月上旬ごろ掲載いたします。

入試に関するQ&A

受験生のみなさんからお問い合わせの多い事柄についてQ&A形式でまとめています。

公募制推薦入試について

公募制推薦入試は、高等学校卒業程度認定試験合格者および大検合格者でも受験できますか?

受験可能です。高等学校卒業程度認定試験合格者および大学入学資格検定試験合格者は、合格成績証明書を本学で50点満点に換算して調査書の点数とします。免除科目がある場合は、最終高等学校の調査書または成績証明書と合算したうえで50点満点に換算して調査書の点数とします。

公募制推薦入試を受験して、予約型給付奨学金制度(追手門学院大学桜みらい奨学金)の対象となることはできますか?

追手門学院大学桜みらい奨学金の対象入試は以下の通りです。

  • ・一般入試 前期日程 3教科型 スタンダード方式
  • ・大学入試センター試験利用入試 前期日程 4科目型※

※平成31年度大学入試センター試験を3教科4科目以上受験した方に限ります。

なお、公募制推薦入試で合格し、入学手続き終了された方が桜みらい奨学金に申請・採用された場合、上記対象入試を受験して合格した上で、再度の入学手続きに必要な入学金・学費・諸費は前回(公募制推薦入試での入学手続時)に支払った分を充当することができます。

一般入試について

英語なしで受験できる一般入試はありますか?

英語なしで受験できる一般入試はありませんが、合否判定に英語を使用しない場合のある入試について説明いたします。 一般入試 前期日程 3教科型の高得点2科目方式は、一般入試 前期日程 3教科型において英語を受験する必要はありますが、受験した3科目(英語・国語・選択科目【日本史、世界史、政治・経済、数学】)のうち高得点だった2科目の得点を使用して合否判定を行います。ですから、結果的に国語と選択科目で合否判定が受けられることになります。 また、新たに新設された3教科数学重視型や3教科地歴公民重視型では、英語、国語、必須科目(3教科数学重視型・・・数学、3教科地歴公民重視型・・・日本史、世界史、政治・経済のいずれか1科目)の3科目受験が必要にはなりますが、合格判定はそれぞれの型の必須科目と英語と国語のうちいずれか高得点だった科目の合計2科目で行います。ですので、こちらも国語と必須科目の2科目にて合格判定を受けることが可能です。 いずれも英語の受験はしなければなりませんが、合否判定からは除かれることもあるので、英語が苦手な人は高得点2科目方式、3教科数学重視型、3教科地歴公民重視型に出願してみてはどうでしょうか。 ただし、国際教養学科は得点にかかわらず英語を合否判定に使用します。

選択科目は出願時に決めなくてはいけないのですか?

一般入試 前期日程 3教科型については、出願時にマークセンス方式(日本史、世界史、政治・経済)または記述式(数学)を選ぶ必要があります。マークセンス方式を選んだ場合、試験当日、日本史、世界史、政治・経済の入試問題を見たうえで、解答科目を選ぶことができます。

一般入試では調査書はどのように利用されるのですか?合否に関係あるのですか?

一般入試の場合は、出願資格確認のための資料としてのみ利用していますので、合否判定には一切関係ありません。

得点調整はありますか?

一般入試 前期日程については、試験日・選択科目間の入試問題の難易度による不公平をなくすため、標準得点換算による点数調整を行います。

一般入試 前期日程で複数日受験(同一方式・型)したのに、合格通知が1通しか届かないのですが…。

複数日すべて同じ学科を受験していませんか? 一般入試 前期日程で複数日すべて同じ学科・専攻を受験した場合、得点の高い受験日の成績で合否判定を行いますので、お送りする合否通知書は1通のみです。異なる学科・専攻を受験した場合は学科・専攻ごとに合否通知書をお送りしますので、1通しか届かない場合は、入試課にご連絡ください。

共通事項

追加合格はありますか?

入学手続者が入学予定者数に達しない場合、入試成績により追加合格者を発表する場合があります。追加合格は、本学ホームページで通知し、対象者に電話連絡を行います。なお、追加合格については、インターネット合格発表は行いません。また電話等のお問い合わせにも一切応じません。

学外試験会場を希望した場合、必ず希望が通りますか?

出願の先着順で試験会場を振り分けているため、定員に達した場合は、学外試験会場希望であっても、本学試験場に振り替えることがあります。よって希望通りの試験会場にならない場合があります。郵送されてくる受験票を必ず確認してください。

募集人数が少ないのですが…。

公募制推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試などの入試では、他大学との併願を認めているため、入学辞退者数を予想して募集人数より多めに合格者を発表することがあります。募集人数と合格者数は必ずしも同じではありません。

出願後に受験日、志望学科などを変更することはできますか?

出願後は、受験日、受験地、志望学科および受験選択科目(マークセンス方式または記述式)の変更は一切認めません。出願登録時に必ず確認してください。

大阪(本学)試験会場で受験するのと、地方試験会場で受験するのでは、有利・不利がありますか?

試験会場の違いによる有利・不利はまったくありません。どの試験会場も、同一日程・同一時間・同一試験問題で実施します。

合否発表はどのような方法で行われますか?

  • ①郵送通知→全入試
  • ②インターネット合格発表→全入試
  • ③学内掲示→行いません

※電話等による合否に関するお問い合わせには一切応じません。詳細については『2019年度学生募集要項』で確認してください。

第2・第3志望制とは何ですか?

公募制推薦入試 前期日程 2教科基礎力型(英語・国語)、数学基礎力型、公募制推薦入試 後期日程、一般入試 前期日程、後期日程、最終日程に出願する場合、以下の組み合わせで学科・専攻間の複数志望を認めています。

既に入学手続を済ませたのですが、 入学学科を変更することはできますか?

併願可能な入試で合格し、入学手続を行った場合は、以降の入試で合格した学科に変更することができます。当初合格した学科で納入いただいていた入学金および学費・諸費は、新たに合格した学科での入学手続へ充当となります。但し、国際教養学部のみ差額が発生します。ご了承ください。