成長実感プログラム

成長実感プログラム

希望する仕事、生き方へ。あなたを導くプログラム。

追手門学院大学では、将来の目標にあわせて専門的に学べる、全学部生対象のコース、プログラムを開設しています。早くから自分の将来をイメージし、着実にその夢を実現できるようサポートします。

リーダー養成コース

多様なリーダーシップを実践する。
リーダーシップを発揮するために必要な知識・技法・態度を養成するプログラムです。本学の教育理念である「独立自彊・社会有為」を実現できる人材を育成するために、教職員と学生、先輩学生と後輩学生などのチームによる「Toteisei(徒弟制)」を導入した学習共同体で学びます。また、他大学、他国の学生との交流プログラムやサバイバル型プログラムなどを通じて、社会で役立つリーダーシップを身につけます。
  • POINT 01リーダーシップを発揮するための知識・技能・態度を養成
  • POINT 02海外の研修先で、文化や価値観の異なるさまざまな国の学生と交流
  • POINT 03サバイバル型プログラムで変化する状況に対応する力を養う
  • 定員:40名
  • 対象:全学部

追手門学院大学リーダー養成コースでの学びの流れ

追手門学院大学リーダー養成コースでは、系統立ったプログラムを構築しています。基礎理論を実践へとつなぐ、追手門学院大学リーダーズ・スクールゼミナールを必修とし、その学びを国内外のプログラムで実践する経験を通じて「独立自彊・社会有為」を実践できるリーダーを育成します。

リーダー養成コースの単位認定

単位認定はプログラムを修了した翌学期に行う。単位認定を希望する学生は、プログラムを修了した翌学期の定められた期間に、教務課へ各プログラム修了証(写)を提出すること。 ただし、所定の期間内に提出がない場合は、単位認定を行わない。なお、卒業年度の秋学期に修了したプログラムについては、単位認定を行わない。

リーダー養成コースの科目について

区分 科目名 単位数 配当年次 備考
講義科目 追手門学院大学リーダーズ・スクール・ゼミナール 2 1 リーダー養成コース生
専用科目
リーダーシップ・チャレンジプログラムⅠ リーダーズプログラム1 2 1 最大2単位まで卒業に必要な単位として認める
リーダーズプログラム2
リーダーズプログラム3
リーダーズプログラム4
リーダーズプログラム5
リーダーシップ・チャレンジプログラムⅡ リーダーズプログラム6 2 2 最大2単位まで卒業に必要な単位として認める
リーダーズプログラム7
リーダーズプログラム8
リーダーズプログラム9
リーダーズプログラム10
リーダーシップ・チャレンジプログラムⅢ リーダーズプログラム11 2 2  

※1 チャレンジプログラムの単位認定は、プログラムが終了した翌学期に行う。

※2 卒業年度の秋学期に修了したプログラムについては単位認定を行わない。

リーダー養成コースの修了要件

リーダー養成コース修了の要件は、追手門学院大学リーダーズ・スクール・ゼミナールの2単位を修得し、修了課題を提出したうえで次の各号のいずれかを満たさなければならない。

スポーツキャリアコース

スポーツの経験・知識を活かしたい。
スポーツを通じて社会とかかわり、スポーツの魅力を広めていけるよう、理論や実践を含めて総合的に学びます。1・2年次はスポーツの実践理論、3・ 4年次はキャリア形成を踏まえたプログラムで構成。トップアスリートとかかわる国内研修のほか、海外研修も予定。本コースでの学びを、自身の競技活動や学部での学びにリンクさせることで、未来の可能性が大きく広がります。
  • POINT 01スポーツビジネスで役立つスポーツ理論やスポーツマネジメントを学修。
  • POINT 02国内外のトップチームなどでの研修では、現役アスリートから学ぶことも!
  • POINT 03スポーツ業界への就職を目指せる!
  • 定員:定員:60名
  • 対象:全学部 *1

*1 体育会クラブ所属学生(マネージャー含む)または  学外のスポーツ活動で高評価を受けている学生

男女共同参画キャリア形成プログラム

自分らしく輝けるキャリアを考えたい。
男女の区別なく自分らしく活躍する社会の実現のために、多様な働き方・生き方のロールモデルと出合い、仕事と私生活をマネジメントする力を身につける通年開講のオープンゼミです。働く人たちへのインタビュー、仕事を巡る社会課題の調査研究、さまざまな働き方の情報収集の方法などを学びます。そのような体験を通じて、働くことの意味と現状、今後の可能性を考え、自分に合った職業選択やライフスタイルの実現を目指します。
  • POINT 01社会の変化を的確に捉え、就職活動で折れない力を付ける。
  • POINT 02ヒアリングや企業訪問など、社会と接する機会が豊富!
  • POINT 03グループワークなど、参加型のアクティブ・ラーニングで主体性を育む!
  • 定員:定員:20名
  • 対象:全学部の2年生

男女共同参画キャリア形成プログラムの流れ

担当する三人の講師紹介

春学期主担当の巽樹理
追大3回生でシドニーオリンピック(銀メダル)、卒業して2年目でアテネオリンピック(キャプテン:銀メダル)競技引退後に結婚し、2児の母となり再び学生として大学院に進学。 現在は母校の追大で教員をしていますが、仕事・生活(子育含)の両立に苦戦しながらも楽しみ、今まさに「ワーク・ライフ・マネジメント」の必要性をひしひしと感じています。数年後に社会に出ていく皆さん、一歩先を見据えた「社会を生き抜く力」をいま!身に付けてみませんか? 熱意ある方、お待ちしております!
秋学期主担当の上田理恵子
仕事と子育てを両立しながら、フルタイムで仕事を続けてきました。17年間企業で勤務し、働くお母さんを応援する会社“マザーネット”を創業して16年目となります。事業として保育サービスをするだけではなく、10万件近くの働く人からの悩み相談を受け、仕事と家庭の両立支援のために企業向けのセミナーなども行ってきました。自分のやりたいことを見つけ、チャレンジしていくのに必要なのは何か。自分らしい人生を送るための考え方やコツを、心を込めて伝えたいと思います!
プログラム統括の佐藤友美子
大学を卒業後、サントリーに就職。サントリー不易流行研究所で生活文化研究に20年以上取り組み、サントリー文化財団を経て、現在は地域創造学部と成熟社会研究所に所属しています。若い世代の働き方に関心があり、「U35世代 僕と仕事の微妙な関係」(日本経済新聞社)、「働くは、これから」(岩波書店)をまとめたこともあります。男女共同参画が本物になっていくのか、まだまだ未知数です。でも、社会は確実に変わっていきます。現状に満足せず、チャレンジしたい人を応援します。しなやかに、したたかに、たくさん失敗して、大きく成長しましょう。