田上 正範

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交渉学

基盤教育機構

田上 正範 TAGAMI Masanori

専門分野 教育工学
所属 基盤教育機構
職名 准教授
学位 修士(工学)
研究キーワード 交渉学、キャリアデザイン

「交渉学」は、米国ハーバード大学の交渉学研究所の研究(1979年~)に基づく、交渉の成功確率を上げるための方法論であり、日本人の特性に応じた「交渉学」の教育のあり方について研究(2003年~)されてきたものです。欧米では、多くのロースクールやビジネススクール等で教えられている人気科目ですが、日本では、交渉は経験値とする考え方が根強く、あまり認知されていません。そこで、交渉学の普及を目的に、教育実践やカリキュラム開発の研究を行っています。「Win-Win」という言葉を耳にすることが増えてきていますが、中長期的にみると、Win-Loseの関係になっていないだろうか。対立を乗り越え、永く良き信頼関係づくりのために何が必要か、そして、それはどのようにして獲得することができるのか。活動を通して、人生が豊かになる教育プログラム、及び環境づくりに取り組んでいます。

教員データベース

検索キーワード Win-Winアプローチ、ライフキャリア、アクティブラーニング、ワークショップ

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著書紹介

理系のための交渉学入門(東京大学出版会)(共著・編著(代表編著を除く)) 2013/10