学業継続支援策について[6月29日更新]
掲載日時:2020年5月11日

学校法人追手門学院


 新型コロナウイルスの感染拡大により社会状況が混迷を深める中にあっても、教育・研究活動の継続を保障する安定的な基盤の確立に引き続き努めます。同時に、こうした状況においても学院生の学修活動が滞りなく継続できるよう、以下の臨時基金を設け支援をしていきます。

 基金の名称:新型コロナ対策臨時基金

 基金の規模:5億円


【追手門学院大学における支援の概要】


1.オンライン授業実施にあたり、インターネット環境整備のサポート

 ※本支援については、貸出台数が上限に達したため受付を終了しました。

Wifi環境がない学生にモバイルルータを貸出します。また、学部3年生以上(1-2年生はBYOD対応)でパソコンがない学生にもパソコン貸出を実施します。※ただし、台数には限りがあります。


2.困窮学生に対する経済的支援 ※申請受付を終了しました。

新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変するなど困窮している学生に対し、経済的な支援を実施します。


①生計維持者の失業・廃業伴う経済的支援:一名あたり半期授業料相当額(37万5千円~42万5千円)支援
※返済不要、高等教育の修学支援新制度との併用は不可。
②生計維持者の収入激減・家計急変に伴う経済的支援:一名あたり30万円支援
※修学支援新制度の学業基準未充足で不採用者
※返済不要、高等教育の修学支援新制度との併用は不可。  
③テレワークを中心とした学生の学内雇用の拡大 スチューデントジョブ(SJ)制度の活用により、学生のアルバイト雇用をオンラインのテレワークで創出します。


3.学費延納(2年生以上) ※申請受付を終了しました。

学費延納の手続きをすることで、春学期(前期)分学費の納入期日を7月26日まで延長することができます。


4.オンライン教育の充実

新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン教育への転換が急激に進んでいます。本学では、通常通り4月9日にオンラインでの講義をスタートしております。さらなる高次元で教育の質を担保するため、オンライン環境を拡充するべく以下の施策に取り組みます。

①LMS(Webclass)などネットワーク通信環境補強とサーバ環境の補強
②動画コンテンツの格納サーバの導入と補強
③リアルタイム講義(Webex、Zoomなどを使用したオンライン講義)の拡充
④図書館の遠隔利用サービスの開始(郵送対応) 一部卒論調査など学部生、大学院生対象
⑤電子図書館システム(LibrariE)を中心とする電子図書機能のさらなる強化費
⑥VPN接続によるデータベース検索
⑦教科書等書籍の郵送対応 

学生の皆さんには、Campus Squareにて別途ご案内します。

なお、今回の支援について学長の真銅正宏より、学生の皆さん、および保護者の皆様にメッセージがございます。
以下をクリックしてご覧ください。

学長メッセージ


【追手門学院中・高等学校、追手門学院大手前中・高等学校、追手門学院小学校、幼保連携型認定こども園追手門学院幼稚園における支援の概要】


1.オンライン授業実施にあたり、インターネット環境整備のサポート

園児・児童・生徒にモバイルルータ等を貸出します。※ただし、台数には限りがあります。


2.家計が急変した場合の授業料等について

様々な支援策がございます。個別の対応となりますので詳細は各校園の事務室までお問合せください。


3.オンライン教育の充実

新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン教育への転換が急激に進んでいます。本学では、一部、オンラインでの取組みをスタートしております。本学ではさらにSociety 5.0における学びの在り方を追究し、さらなる高次元で教 育の質を担保するため、オンライン環境を拡充するべく以下の施策に取り組みます。

①ネットワーク通信環境補強とサーバ環境の補強
②動画コンテンツの格納サーバの導入と補強
③対面授業(電子会議システムなどを使用)の拡充
④電子図書館システム(LibrariE)を中心とする電子図書機能のさらなる強化費
⑤教科書等の郵送対応                                      

  

詳細については各校園の事務室までお問合せください。

◎本学へのご支援をお考えのかたは こちら


以上