卒業論文

卒業研究・卒業論文 (文・心理・社会・地域創造学部のみ)

 卒業研究・卒業論文とは、各学科の専攻に関連する研究成果を選び、報告するものです。
 卒業研究・卒業論文を提出した後に、口頭試問があります。担当教員とよく相談の上、卒業研究・卒業論文の準備をすすめてください。
 卒業研究・卒業論文を提出するには、4 年次に在学の学生で「卒業研究」または「卒業論文」を履修登録している必要があります。
 文学部、社会学部、地域創造学部の学生は、卒業するために必要な科目です。心理学部の学生は、選択科目となりますので、提出する場合は必ず春学期の履修登録期間に履修登録をしてください。秋学期の履修登録期間に追加登録することはできませんので、注意してください。
 所属学部ごとの必修・選択の別は以下のとおりです。

所属学部 科目名 区分
文学部 卒業研究 必修科目
心理学部 卒業論文 選択科目
社会学部 卒業論文・卒業研究 必修科目
地域創造学部 卒業研究 必修科目

提出について

 卒業研究・卒業論文は、学科履修細則およびOIDAIアプリ>お知らせで詳細を確認のうえ提出してください。本人が提出できない場合は、代理人による提出も可能です。その際は委任状が必要となります。提出期限を過ぎた場合は、一切受け付けません。学科によって提出枚数や字数等が異なりますので、必ず担当教員の指導に従ってください。
 提出期日は以下のとおりです。なお提出期日が休日等の場合はその翌日となります。
※4 年次の秋学期に卒業研究・卒業論文を提出しなかった場合、または不合格の場合、次年度の春学期に改めて履修登録をすることにより、春学期の所定の期日に提出することができます。
【病気やその他やむを得ない事情により期日までに提出できない場合】

 担当教員と相談の上、OIDAIアプリ>OIサポにて、提出延期を希望する旨を連絡してください。事由が妥当であると認めた場合、提出延期願の様式をお渡ししますので、卒業研究・卒業論文の提出期日までに指定された方法で提出してください。
 提出延期願の許可理由は次の通りです。詳細については、所属する学科履修細則及びOIDAIアプリ>お知らせにて確認してください。
 万一、提出締切日に、事故その他やむを得ない事情により提出が困難になった場合は、速やかに担当教員及び教務課(心理学部は安威総合オフィス課)に連絡をして指示を受けてください。
 提出延期願の許可として認められるのは、以下の場合に限ります。

理由 必要書類
けが・病気 提出締切日に安静治療を要し、登校が不可能である旨を明記した医師の診断書
学校感染症罹患りかん 感染(または感染の疑い)が分かった時点で、ただちに教務課へ連絡すること
忌引きびき 教務課(心理学部は安威総合オフィス課)へ申し出て、指示を受けること
交通機関遅延
(公共交通機関、直通バスのみ※1)
遅延証明書
就職活動・インターンシップ実習 就職採用試験・インターンシップ等出席報告書
災害 官公庁発行の罹災りさい証明書
教育実習・介護等体験・博物館実習 必ず事前に教務課(心理学部は安威総合オフィス課)へ申し出て、指示を受けること
裁判員制度による裁判への参加 裁判所発行の証明書
上記理由以外で、やむを得ない理由であると大学が認めた場合は、提出延期を認めることがあります。理由を説明するに足る書類を持参の上、事前に教務課へ申し出てください。
※1 自動車、自動二輪、自転車等で通学途中の事故や交通渋滞等による提出延期願の申請はできません

口頭試問について

 口頭試問とは、提出した卒業研究・卒業論文について、面接形式で教員からの質問に答える試験です。口頭試問を受けなければ卒業研究・卒業論文の単位を修得することができません。日程等詳細については、OIDAIアプリ>お知らせに掲示しますので、確認の上、必ず口頭試問を受けてください。

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