OIDAI

  • 2025.04 茨木総持寺キャンパス 新校舎開設
  • 2025年4月より茨木総持寺メインキャンパスへ
大阪駅から20分 ※
        京都駅から18分※ JR総持寺駅から徒歩圏内 ※JR総持寺駅までの所要時間 乗り換え等の時間を除く

2025年、総持寺キャンパスに新校舎を開設し、
メインキャンパスへ。
理系学部の開設による「学びの多様化」と
さらなる「教育DX」を推進し、
文理を超えた学びと個々の集結によって
イノベーションを創出する総合大学を目指します。

「長期構想2040」に基づく
中長期的な
3つの改革

理系学部構想

学びの多様化を目指し
学生数1万2千人規模の
総合大学へ

理系学部の開設を視野に学びの分野を広げ、文理を問わない「文理を超えた学びを体現する」大学へと進化。
各分野の研究力の向上と複数の分野の融合により
新たなイノベーションを創出、発信し続ける総合大学を目指します。

キャンパス再編と拡充

2025年、
総持寺キャンパスを
メインキャンパスへ

2019年に開設した茨木総持寺キャンパスに新校舎を建設し、心理学部(2〜4年次)と心理学研究科を除く既存学部、大学院、本部機能を総持寺キャンパスに集約。
主体的な学びを促進し、学生・教職員、地域との交流から新たなアイデアやイノベーションが生まれる環境を実現します。

キャンパスイメージ

既存学部・大学院と本部機能の大半を集約 既存学部・大学院と本部機能の大半を集約

教育DXの推進

デジタルを活用し個別最適
かつ
主体的・能動的な
学びの実現へ

これまで1人1台ノートPCを必携とする施策や、LMS(学習管理システム)、電子図書、学生の活動を見える化するポートフォリオの整備を進め、積極的に学びのICT化を進めてきました。今後は、様々なシステムから得られる多様な学びのデータを収集・蓄積する仕組みを整備します。将来的には AIも活用しながら、学生が自分に適した学び方を見つけ目標に向かって学修ができるよう後押しができる「個別最適な学び」を生み出す「ティーチング・アシスタント・システム」の構築なども視野に、先進的に教育DXを推進、加速させます。


PRESIDENTS VISION PRESIDENTS VISION

学長
真銅 正宏

学長 真銅 正宏 学長 真銅 正宏

学修者本位の学びを実現し
次代を生き抜く人材を育成

予測不可能な未来を生き抜くためには、生涯学び続け、刻々と変化する次代の知識を吸収し、成長し続けることのできる力を育む必要があります。そのために知識を身につけるだけでなく、学生自ら学んでいくための「方法を学ぶ」ことが重要です。また、世界がドラスティックに変化する中にあって、イノベーションを創出するための新しいアイデアや構想を生み出せる教育・研究を実現することが求められています。そのために本学を文系と理系の学部が並び立つ総合大学へと発展させたいと考えています。

2025.04. IBARAKI SOJIJI MAIN CAMPUS 2025.04. IBARAKI SOJIJI MAIN CAMPUS

新校舎コンセプト

新校舎イメージ 新校舎イメージ

2025年の茨木総持寺キャンパスの拠点化に合わせ、
2019年に開設したアカデミックアーク(Ⅰ期棟)の東側に、
地上6階建て南北に約250mの新校舎(Ⅱ期棟)を建設します。

多様な学生の交流と
主体的な学びを促進

学生が学ぶ教室や、研究室、様々な学びと交流を促すエリアを協働空間として
同じフロアに配置することで、学生同士の主体的な学びを促進し、
学生と教職員が互いに「学びあい、教えあい」交流することによって、
新たなアイデアを生み出しイノベーションが創出する環境を目指します。
1階部分は、地域や社会との協働の場として広いフリースペースと600人収容のホールを設けます。
また、2階~5階は中教室および小教室、研究室、自由に議論や発表が可能な交流エリアを同じ空間に配置します。
6階には事務機能を集約配置し、職員の業務エリアのフリーアドレス化と合わせて、
イノベーションの創出拠点として職員の働き方も改革していく予定です。

ACCESS

JR総持寺駅から徒歩圏内。
関西主要駅からも好アクセス!!

※駅名に付記した時間は、「JR総持寺」駅、阪急「総持寺」駅までの最短乗車時間の目安を記してあります。乗り換え等にかかる時間は含んでいません。また、時間帯によって変わることがありますのでご注意ください。

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