将軍山会館

施設の概要

学院創立120周年記念事業として建設され、学校史展示室として利用されています。

将軍山会館は、学院創立120周年記念事業並びに大学創立40周年記念事業の一環として校友会からの基金をもって建設され、2008年6月28日に竣工いたしました。

この将軍山会館内には、自校教育の場として4つの展示室があり、学院の源流と理念の継承から、学生生活、現在の活躍する卒業生等をご紹介しています。また、第1展示室の壁面を飾る絵画「青が散るによせて」(制作:坂上楠生氏)は、本学第1期生の作家・宮本輝氏著「青が散る」という小説をテーマに描かれたものです。

将軍山会館は、学校史展示室としての役割のみならず、学生及び教職員の憩いの場として、また卒業生をはじめとする本学関係者、本学にご興味をお持ちの方々にご利用、ご見学いただけます。

展示の内容

将軍山会館の展示内容について

館内図

将軍山会館の館内図について

ビリケンさんに会える

ビリケンさんと追手門学院の関係

2015年10月1日に大阪という土地にこだわり「上方の笑い」を中心に、文化と笑いの関係、言葉と笑いの関係、環境と笑いの関係、生活と笑いの関係などなど、様々な角度から「笑い」を追究する研究所として笑学研究所を設立致しました。
設立時に同研究所の特別顧問に就任した、通天閣観光株式会社社長で本学の卒業生でもある西上雅章客員教授より、通天閣のシンボルであるビリケン像を寄贈していただきました。ビリケンさんには笑学研究所の名誉所長として活躍頂いています。

展示ケースについて

ビリケン像の展示ケースは本学卒業生でタキヤ株式会社代表取締役の中村信男様から寄贈いただきました。タキヤ株式会社は美術品展示用品を扱う日本を代表する会社であり、展示ケースはビリケン像の足の裏をさわれるように穴を開けた特注品です。

ビリケン(Billiken)とは

その発祥には諸説ありますが、1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが「夢の中で見た神様」をモデルとして制作した作品が起源とされています。日本では通天閣の展望台にあるビリケン像が有名で現在は三代目となるビリケン像が通天閣から人々の生活を見守っています。

ご利用案内
開館時間 月~金 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
9:30~13:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 日曜日・祝日・ 大学が定める休業日(要確認)
その他 団体でご来館の場合は、 事前にご連絡ください。
交通 JR東海道本線茨木駅、阪急京都線茨木市駅下車
スクールバス(大阪緑風観光「はとバス」)をご利用ください。
アクセスの詳細はこちら

お問合せ先:追手門学院大学 将軍山会館
〒567-8502 茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-7693 FAX:072-641-7694

将軍山のいわれ

追手門学院大学の誕生の地である茨木市安威(藍・阿為・阿井)は、独立した村郷で古代からの生活集団の名であるといわれています。この安威地域の人々により、本学があります丘陵を「将軍山」と呼ばれて親しまれてきました。

将軍山丘陵には、将軍山古墳や将軍塚古墳・月見山古墳などの古墳が点在して古墳群を形成しています。その中の将軍塚古墳は、昔から大織冠藤原鎌足公の古廟であり、奈良談山神社改葬前の墳墓であると伝えられています。

このように大化改新の中心人物である鎌足に係わるこの将軍山の地は、私ども追手門学院大学の「希望の丘」であります。

留学体験レポート

頑張る追大生 VOICE!

追手門学院大学 創立50周年 2016年、追手門学院大学は創立50周年を迎えます。

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追手門学院大学 × GAMBA OSAKA ガンバ大阪とパートナーシップ協定を結んでいます。

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