8月27日(水)、茨木総持寺キャンパスにて、茨木警察署の織田署長から真銅学長へ特殊詐欺被害防止を目的とした啓発品が贈呈され、本学所有のバスへステッカーを貼付し、出発式が行われました。
贈呈式の様子
バスにステッカーを貼る様子
全国的に特殊詐欺の認知件数や被害総額が増加傾向にあるなか、茨木警察署はこれまでも市施設や公共機関、企業の協力を得て、啓発ポスターの掲示や啓発動画の放映などに取り組んできました。今回の取り組みでは、さらに広く効果的な周知を図るため、茨木警察署が茨木防犯協会、茨木ロータリークラブと協働し、マグネット式ステッカーを制作しました。
ステッカーには、茨木市観光協会の協力により、市特任観光大使「いばらき童子」を警察官風にアレンジした「いばらきPOLICE童子」が採用され、特殊詐欺防止の啓発メッセージがデザインされています。
贈呈式で真銅学長は次のように述べました。
「本学には茨木市や北摂地域出身の学生が数多く在籍しています。茨木市に通う学生も含め本学の学生自身がこの問題を身近な課題として捉えることが重要だと思います。今回のバスを通じた啓発活動とあわせて、学内での周知にも積極的に取り組んでいきたいと思います。」
今回制作されたマグネットステッカーは、本学を含む市内14団体の車両に貼付され、2026年12月末まで茨木市を中心に啓発活動が展開される予定です。