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【 OIA2025 第10回講義レポート(最終回2月21日開催)】**ビジネスモデル**
掲載日時:2026年3月4日

 2026年2月21日(土)、OIA2025第10回講義を開催しました。本年度プログラムの最終回となる今回は、これまでの学びを統合し、経営と組織をどのように実践へ落とし込むかを考える締めくくりの回となりました。


 理論編講義では、村上喜郁教授(経営学部)が登壇。経営戦略と組織マネジメントの関係性を軸に、企業が持続的に価値を創出するための構造について講義が行われました。戦略の実行を支える組織設計や、人材マネジメントとの接続について整理しながら、受講者自身の企業事例に引き寄せて考える時間となりました。アンケートでは、
「戦略と組織を一体で考える重要性を再認識した」
「これまで点で理解していた内容が線でつながった」
といった声が寄せられました。


 実務家講義では、奥谷孝司客員教授(オイシックス・ラ・大地㈱ COCO)が登壇。実際の企業経営の現場での取り組みをもとに、顧客視点に立った価値創造や組織変革の進め方について具体的な事例を交えて講義いただきました。変化の激しい環境下でどのように組織を動かし、人を巻き込んでいくのかという実践的な示唆に、受講者からは
「具体的な事例が多く、自社に置き換えて考えやすかった」
「経営者視点での意思決定プロセスを学べた」
といった感想が寄せられました。

理論編講師 村上 喜郁 教授の講義

実務家講師 奥谷 孝司 客員教授の講義

 講義後のディスカッションでは、全10回の学びを振り返りながら、今後自社で実践するアクションを言語化するワークを実施。
「OIAを通じて経営を体系的に捉える視座が身についた」
「異業種の受講者との議論が大きな刺激になった」
など、プログラム全体を通じた成長実感を示す声も多く見られました。

グループディスカッションの様子①

グループディスカッションの様子②

 OIA2025の講義は本日で終了し、最終受講レポートによる受講者一人ひとりの成長の確認を以て、講座を修了いたします。

 今後も、理論と実務を往還する学びを通じて、次世代経営人材の育成に貢献してまいります。
 今後のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「OIA2025」「OIA2026」についてはこちらをご覧ください。

 社会人教育 企業研修プログラム「次世代経営人材育成セミナー」