授業を受講するにあたって
授業方法(授業形態)について
大学で開講される授業は、様々な方法で実施されます。教育効果や学生の理解を高めるための最適な方法を検討したうえで、以下のいずれかまたは併用により行うものとします。
- 講義 教員の解説を中心にして学ぶことを主とした授業方法
- 演習 研究、発表、討議、活動などを行うことを主とした授業方法技能を習熟するために繰り返し学ぶことや実際を想定して学ぶことを主とする場合も用いられる
- 実験 理論や仮説を検証するために実際に経験することを主とした授業方法
- 実習 修得した知識や技能を実際に活用して学ぶことを主とした授業方法
- 実技 技術や演技など実際に行うことを主とした授業方法
オンライン授業の授業形態は、以下に分類されます。
フルオンライン授業:全授業をオンラインで実施
| フルオンライン授業(全授業をオンラインで実施) | |
|---|---|
| ライブ型(リアルタイム型) ※曜日時限の設定あり |
・Web会議システム(Google MeetやZoom)や、LMS等を使用してインターネット上で双方向に展開する授業。 ・時間割どおり、リアルタイムに受講する必要がある。 ・履修計画を立てる際には、前後の履修科目を考慮する必要がある。 |
| オンデマンド型(非同期型) ※曜日時限の設定なし |
・講義資料(動画、音声付きPowerPoint等を含む)、教科書等が提示され、資料にしたがって受講する授業。 ・時間割の重複を気にせず複数科目の履修が可能。 ・曜日・時限が定められておらず好きな時間に学修に取り組むことができる。 課題ごとに提出期限が設定されている。 課題に対して自身で意欲的に取り組む必要がある。 |
| ライブ+オンデマンド型 | ・授業期間中にライブ型とオンデマンド型で実施する授業。 ・履修計画を立てる際には、前後の履修科目を考慮する必要がある。 |
ブレンディッドオンライン重視型授業: オンライン授業と対面授業を組み合わせて実施する授業のうち、全授業回数13回中7回以上をオンライン授業で実施
| ブレンディッドオンライン重視型 (全授業回数13回中7回以上をオンラインで実施) |
|
|---|---|
| 対面型+ライブ型 | ・授業期間中にライブ型の授業回が全授業回数の半数以上(13回中7回以上)あり、残りの授業回を対面型で実施する授業。 ・履修計画を立てる際には、前後の履修科目を考慮する必要がある。 |
| 対面型+オンデマンド型 | ・授業期間中にオンデマンド型の授業回が全授業回数の半数以上(13回中7回以上)あり、残りの授業回を対面型で実施する授業。 |
| 対面型+ライブ型+オンデマンド型 | ・授業期間中にライブ型・オンデマンド型の授業回が全授業回数の半数以上(13回中7回以上)あり、残りの授業回を対面型で実施する授業。 |
なお、オンライン授業の修得単位は、60単位までは卒業要件単位数に含めることができます。
詳細は、CAMPUSSQUARE>ホーム画面>お気に入り・リンクにある「履修登録ガイド」にも掲載しています。
授業受講の心得
本学では、教育理念及び人材養成目的を達成すると共に、各学生がシラバスに掲げた到達目標を達成するために、以下の基本的な授業受講上のルールを定めています。
授業受講上のルール
- 学習者としての自覚を持って、相応しい態度・姿勢・身だしなみで授業に参加・受講してください。
- 他の学生の学習する権利を尊重すると共に、相互に切磋琢磨する意識をもって、授業に参加・受講してください。
- シラバスで個別に担当教員が指示する受講ルールについても遵守し、主体的に授業に参加・受講してください。
- 対面授業を受講する場合は、授業開始前に教室内QRコードをOIDAIアプリで読み取り、出席登録を行ってください。なお、不正利用が発覚した場合は、追手門学院大学学生懲戒処分規定に基づき処分の対象となりますので注意してください。
- オンライン授業を受講する場合は、「オンライン授業を受講するにあたって」についても遵守して授業に参加・受講してください。
オンライン授業、履修の心得
- 対面授業と同様の準備をして受講するように心がけましょう。
- 対面授業と同様に緊張感を持ち、教員や他の受講生の目を意識して受講するように心がけましょう。
オンライン授業受講のルール
- 教員の指示に従いましょう。
- 授業に集中しましょう。
- 必ず授業時間前に入室しましょう。
- メッセージ機能などで質問する際は、文章マナーを守りましょう。
- 学内でオンライン授業を受講する場合は、必ずイヤフォンやヘッドフォンなどをしましょう。
- 騒音などのない、普段の授業を受ける環境で受講しましょう。
- 議論の際は事前にマイクの準備をしておきましょう。
オンライン授業受講上の注意点
- 時間に余裕をもって、入室の準備をしてください。
遅刻をして入室することは、自身の学習にとってよくないだけでなく、他の学生の迷惑となります。 - いつビデオをオンにしても良いように準備して講義に臨んでください。 効果的な授業運営のため、ビデオをオンにするよう指示されることがあります。
- オンライン授業では、成績評価にレポートの提出が多く使われます。
LMS等を通じて行われるレポート提出は、期日までに確実に提出できるよう、通信環境の良い状態で送信しましょう。 - 配慮が必要な場合は、授業担当教員またはStudent Supportへ連絡してください。
体調、ネット環境や機器等でオンライン授業を受講する上で配慮が必要な場合は、連絡してください。 - 法律・学則等に違反することのないように注意してください。
例えば、
• 教員が授業のために作成した講義資料、講義の動画を他人に提供(印刷して渡す、メールで転送する、SNS 上で公開する)してはいけません。
• 授業や資料へアクセスするために与えられた URL や ID、パスワードを他者に教えてはいけません。
• 授業担当教員の許可なく、授業の様子や他の受講者をスクリーンショットしたり動画撮影したりしてはいけません。
• 受講者の氏名、年齢、学籍番号などの個人情報を、SNS や掲示板などのインターネット上にアップロードするなど、外部に「漏えい」してはいけません。
• 授業担当教員や受講者などについて、SNS や掲示板などで誹謗中傷したり誤った情報を発信してはいけません。
上記のような行為は、刑事罰や民事訴訟の対象となることがあります。必読の上、遵守してください。
