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大学職員を志望した理由
自分らしく力を発揮し、成長できる場を求めて

前職では全国転勤のある企業に勤めていました。結婚して住まいを構えたことで、働き方や将来設計を改めて考えるように。「地域に根差し、腰を据えて働ける環境がいい」。そう考える中で出会ったのが本学です。
転職先として決め手になったのは、改革や変化に対して前向きな組織の方針です。挑戦を歓迎する風土があり、「大学職員=落ち着いた仕事」というイメージを良い意味で裏切られました。スピード感をもってPDCAを回し、やる気次第でいくらでも力を発揮できる。そんな環境に魅力を感じて入職を決意。今、その時抱いたイメージどおりの環境で働けています。

現在の業務内容と日々のやりがい
学生の人生の節目に伴走する責任と喜び

現在は就職・キャリア支援課で主任を務めています。業務の柱は、学生との個別面談と就職支援行事の企画・運営、そして企業対応。中でも私は面接対策講座などの支援行事を多く担当し、外部講師を招いたプログラムの設計や運営、時には学生のワークにも直接関わっています。課のメンバーは約20名いて業務ごとにチームを組んでおり、私は主任として現場が円滑に動くよう調整役も担っています。

本学は就職率が非常に高く、それを支えているのが就職支援の手厚さです。個別相談件数の多さはもちろん、就職支援行事はほぼ毎月で何らかの行事を実施。その分、私たちの部署は忙しいですが、学生が「内定を取れました」と笑顔で報告に来てくれる姿は何にも代えがたい喜び。特に就職活動の途中で悩み、立ち止まっていた学生が前を向いて結果を掴んだ時などは課のメンバー全員で喜びを分かち合います。学生の主体性を尊重し、それぞれが目指す方向へ進めるようサポートする。寄り添うことの難しさを実感することもありますが、非常にやりがいのある仕事です。

職場としての追手門学院大学について
人と組織が前向きにつながる空気がある

職場では、立場に関係なく意見を出し合える風通しの良さがあります。また部署を越えたプロジェクトも活発で、私は学内アプリ開発やデータ活用による業務改善など、複数の部署横断プロジェクトに参加中。普段は接点の少ない他課の職員との協働から得られる刺激は多く、何気ない雑談を通して学びを得ることもよくあります。自身の視野が大きく広がりました。
また、基本的な勤務エリアが絞られている点や休日制度の安定など、将来設計がしやすい点も働く環境として大きな魅力だと思います。

今後の目標
学生支援を軸に、組織から信頼される存在へ

学生と直接向き合う仕事に大きなやりがいを感じているので、今後は学生支援の領域を軸にキャリアを築いていきたいと考えています。一方で、組織の中で広く必要とされる人材であり続ける重要性も認識しています。そのために意識しているのが、一つ上の役職者の視点を学ぶこと。今の私であれば課長の判断や行動を観察したり、時には課長へ判断理由を直接質問したりすることが自身の成長につながっていると考えています。
学院全体を支えていく一員であるためには、さまざまな経験を積み、知見を得ることが重要。どんな場所でも力を発揮できる人材となるべく、専門性と汎用性、その両立を目指しながら成長を重ねていきたいです。

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「こんな人と一緒に働きたい」それってどんな人?
自分の役割に本気で向き合える人!

総合職として働く以上、部署異動は避けられず、必ずしも希望通りの仕事ばかりではありません。だからこそどんな業務にも前向きに、一生懸命取り組める人と一緒に働きたいです。仕事を楽しもうとする姿勢は、周囲にも良い影響を与えます。そんな仲間と、より良い大学をつくっていけたら嬉しいですね。

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1日のスケジュール

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