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上方文化笑学センター

笑学研究所は2020年4月より上方文化笑学センターと名称を変更しました。

研究所の概要

ネット社会の弊害として若者の文字離れ、コミュニケーション能力の低下が問題になっています。また、人前で喋るのが恥ずかしい。人と上手く話せない。うまく自己主張ができない。そんな若者が増えているようにも思います。「笑い」と「ユーモア」を理解する心があれば、そんな心の壁も低くなるはずです。

ひとくちに「笑い」と言っても「嘲笑」という不快な笑いもありますが、いわゆる愉快な「笑い」は好意を表すための大切な「サイン」でもあります。

この「上方文化笑学センター」では円滑なコミュニケーションを図るための重要な要素としての「笑い」を中心とした「上方文化」に関する情報発信や、「笑い」「ユーモア」を活用した教育プログラムの開発を目指します。

また、本学のある大阪という土地にこだわり「上方の笑い」を中心に、文化と笑いの関係、言葉と笑いの関係、環境と笑いの関係、生活と笑いの関係などなど、様々な角度から「笑い」を追究するセンターです。
(2015年10月に設立した笑学研究所は、2020年4月より上方文化笑学センターと名称を変更しました)

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