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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

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警報発表・災害・地震時など緊急時には

気象警報が発表された場合の授業の実施は次のとおりとします。気象警報発表の有無は気象庁ホームページでご確認ください。

  1. 気象警報が大阪市、北大阪、東部大阪のいずれかに発表された場合
    (北大阪とは、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町のいずれか、東部大阪とは守口市、枚方市、八尾市、寝屋川市、大東市、柏原市、門真市、東大阪市、四条畷市、交野市のいずれかをいう。)
    気象警報の種類 気象警報発表の時期 授業実施関係
    暴風特別警報
    大雨特別警報
    大雪特別警報
    暴風雪特別警報
    暴風警報
    大雪警報
    暴風雪警報

    のいずれかが
    発表された場合
    午前7時現在発表され、午前9時30分までに解除された場合
    (午前7時以降に指定の気象警報が発表され、午前9時30分までに解除された場合も同様の取り扱いとする。)
    1時限と2時限を休講とし、3時限以降の授業を行う。
    定期試験の場合は、1時限と2時限を予備日の実施に変更し、3時限以降の定期試験を行う。
    登下校に係る直通バスの時刻については別途大学HPなどに掲示する。
    午前7時現在発表され、午前9時30分現在も発表されている場合
    (午前7時以降に指定の気象警報が発表され、午前9時30分現在、継続して発表されている場合も同様の取り扱いとする。)
    全日休講とする。
    定期試験の場合は、全日とも予備日の実施に変更する。
    午前9時30分以降に気象警報が発表された場合 発表以降の授業(含む、定期試験)は中止し、学生は速やかに下校するものとする。なお、下校に係る直通バスの時刻については、放送でもって案内をする。
    中止した定期試験については、予備日に実施する。
  2. 気象警報が大阪市、北大阪および東部大阪以外の地域で発表された場合は、通常通りの授業を行います。
  3. 学外での授業活動については、上記取扱基準に準じ、当該授業担当教員の判断により、適切な処置を講ずることができる。

講義・試験等教室使用時の災害による緊急避難対応について

講義・試験等で教室使用時に地震・火災等が発生しましたら、下記の注意事項を守り、冷静かつ沈着な対応をしてください。

地震の場合

  1. 揺れを感じたらすぐ机の下にもぐる等して、揺れがおさまるまでじっとしてください。
  2. 窓際はガラスの破損が生じやすいので、すばやく移動し直接身体にガラスの破片が当たらないように注意してください。
  3. 揺れの強さによっては、落下物の可能性も強いので、頭上には十分注意してください。
  4. 揺れがおさまったら指示に従い、落ちついて避難してください。
  5. 避難中あるいは避難後は放送等の注意事項をよく聞いてください。
  6. 避難場所は第1および第2グラウンドになっています。

火災の場合

  1. 火災の場合、炎よりも煙にまかれやすいので指示に従って、口にハンカチやタオルをあて姿勢を低くし、速やかに落ち着いて避難してください。
  2. 避難中あるいは避難後は放送等の注意事項をよく聞いてください。
  3. 避難場所は第1および第2グラウンドになっています。

避難経路

日頃から学内の建物配置や通路を確認しておき不意の災害に備えましょう。
また、その他突発的な事故や事件に遭遇しても学内の位置関係を把握しておくことで、それへの対処が円滑に行えることが考えられます。