学生を交えたプロジェクト

概要について

追手門学院大学では、地域との連携のなかで学生が積極的に関わるプロジェクトを実施しています。

プロジェクト一覧

見山の郷商品開発プロジェクト

 本学の経営学部村上喜郁ゼミを中心に参加している、茨木エリアの活性化を食の分野から担う商品開発プロジェクトです。 農業(1次産業)に携わる人が農産物を利用した商品を製造し(2次産業)、そして販売(3次産業)も行うという「6次産業」の推進で注目される茨木市の見山地区。見山の郷交流施設組合と協力し、本学学生による商品開発を進めています。

 最初に開発した商品は、「おうてもん赤しそ塩あんぱん」です。見山の特産品である赤しそと、すでに見山の郷で販売されていた米粉パンを組み合わせるという学生の提案をもとに商品化しました。売り切れの日もあるほどの人気商品となりました。

 次に、2015年度から、見山の産物を利用した「野菜ジュレ」の開発に着手し、大学祭等で試食・アンケート調査、試作を重ね商品化を目指しました。2016年9月には、見山の産物を使った「野菜ジュレ」の新発売キャンペーン・イベントをイオンモール茨木で開催しました。

 2018年度の活動は、見山の郷の設備・開発と研究発表を中心に行いました。地元の間伐材を使った「ベンチ」の作成・設置、「第52回将軍山祭での出店」、大学ホームカミンデーで「研究発表」をしました。「おおさか農空間づくりプラットフォーム」にパネリストとして参加しました。