長期留学

交換留学

留学先の授業料は原則免除、往復渡航費も大学が負担。
語学だけでなく、派遣先大学で専門的な学びもできる。

海外パートナー校と相互に学生交換を行う留学制度。あらかじめ習得する語学の要件を満たしたうえで応募し、選ばれれば派遣留学生として最大9カ月間、語学コースまたは学部コースで学習していきます。主に学生寮やホームステイで滞在しますが、一部民間アパートに滞在する場合もあり、派遣先の国・大学によって異なります。

対象

全学部/3年生まで(2年次までに応募が必要)
応募条件

▶学力・人物ともに優秀で所定の単位数を修得済みであること。

▶出願および派遣予定期間に休学していないこと。

▶協定校が定める語学要件を満たしていること。
▶応募時のGPAが2.0以上であること。 ※シアトル・セントラル・カレッジはGPA2.5以上。

▶GIPプログラムに参加できること(下記参照)。

期間

約2.5〜6ヶ月(アメリカは長期約9ヶ月あり)

応募時期

2年次に留学

1年次の4〜5月に開催する説明会に参加後、 1年次の10月に申し込みが必要となります。

3年次に留学

2年次の4〜5月に開催する説明会に参加後、 2年次の10月に申し込みが必要となります。

費用

費用の目安

※但し、派遣時の為替レートによって 金額が変わる可能性があります。

GIPプログラム:留学体験を自分のキャリアにつなげる!交換留学内定者参加必須

GIP(Global Initiative Program)では、留学前に「英語集中講座」と「Academic English」で実践英語力を徹底強化。さらに留学を通じて「キャリアビジョン形成」を行い、留学効果を最大限に引き出します。帰国後は、学内の就職相談員が個別カウンセリングを実施。外資およびグローバル展開する日系企業等の紹介やインターンシップの斡旋を行います。グローバルなステージで主体的に活躍できる人材の育成をめざす、留学前から帰国後に渡るグローバル人材育成プログラムです。

留学前 実践英語力

Academic English

●実践英語力(4技能)

語学の4技能(話す・読む・聞く・書く)向上に特化した授業。実践英語力を鍛え、留学先での学部授業に対応する能力を培います。

●自律学習

(Self-Directed Learning)

専任アドバイザーとのカウンセリングを通して留学前・留学後の語学目標を明確にし、目標達成に向けた学習計画の作成と効率的な学習方法を学びます。

キャリア形成 グローバルキャリア形成

●グローバルリテラシー

グローバル社会で求められるスキル・能力についてケーススタディを通して考察し、グローバルリテラシーについて理解します。

●キャリアビジョン形成

留学を通した将来のキャリアビジョンを具体化するため、留学中の達成目標を設定し、現地での活動計画も具体的に書き出します。

留学後 学前から学生個々のキャリアビジョンを把握しているキャリアカウンセラーによる個別カウンセリングを受けて就活へ臨みます。


留学先国一覧

世界13カ国・22大学へ約2.5カ月〜9カ月の留学

留学先国一覧

交換留学とGIPプログラムのスケジュール

スケジュール

交換留学プログラム一覧

交換留学準備コース(TOEIC®400点対策):留学に必要な語学力を身につける

語学力不足のため交換留学への応募を断念している方を対象に、国際交流教育センターが無料※で開講するコースです。「英文法対策講座」では、交換留学に求められるTOEIC®400を突破するための英文法対策を実施。「E-CO TOEIC®受験テクニック講座」では、「聞く(Listening)」セクションでの得点アップのための技能を養います。また、e-Learningによる自主学習やカウンセリングで持続的学習を支援します。大切なことは、毎日英語に触れること。TOEIC®の400突破には、日々の学習が大切。英語学習には王道はありません。短期集中ではなく、留学後まで維持できる実力を身につけます。このコースで一緒に留学を実現させましょう。


※テキスト代(約5,000円)が必要です。TOEIC®の受験料は含まれません。自主学習はe-Learningを活用します。インターネット環境が必要です。英文法対策講座は、授業時間外6限の実施となります。

【授業】

※講座を週2回実施

英文法対策講座

E-CO TOEIC®

受験テクニック講座

リーディング対策

(英文法対策+多読)
頻出英文法項目から留学 にも役に立つ英文法授業 を開講。

リスニング対策
Listeningセクション対策を E-COで特訓。

+

【自主学習】

※e-Learningで実施

インターネットを通じて、TOEIC®問題、語彙強化、多読で実力をアップ。学習履歴をしっかり残します。

+

【カウンセリング】 英語科目専門の先生が、学習方法、学習内容について個別に相談を受け、やる気の持続を支援します。

認定留学・その他の留学

自分で計画した留学を、大学に申請することで
留学中の修得単位が読替可能に

本学学部生の2年生から4年生で、留学するに足る一定の単位を修得した学生に限り、あらかじめ学内の審査・許可を受けた上で、自分が選んだ留学先で修学することができる制度です。認定留学の期間は1学期または2学期とし、2学期までは留学期間も本学の在学期間に算入しますので、休学することなく留学ができます。認定単位が承認されると、当該学期にかかる授業料相当の奨学金が支給されます。また帰国後、留学先で修得した単位の認定を願い出ることができます。

対象

全学部/2年生〜4年制春学期まで
応募条件

留学するに足る一定の単位を取得したもの(下図参照)

期間

1学期(1セメスター)または2学期(2セメスター)

応募時期

秋出発:5月末日まで/春出発:11月末日まで 留学先への申込スケジュールは、認定留学のスケジュールと 異なるので、各自で確認すること。

費用

費用

本学授業料は納付の必要有。ただし、留学期間中の授業料相当分を奨学金として給付

休学して行く留学とは

学生が自分の希望や目的に応じて、自由に留学先大学を選択し、休学して留学する方法です。休学期間は在学年数にはふくまれません。詳細はSTUDY GUIDEを確認してください。留学期間中の本学の授業料は不要です。(但し、施設設備充実資金は、休学期間に応じて納付が必要です)

認定留学とその他の留学(休学留学)の違い

本学の
学生納付金
留学先大学
の授業料
奨学金 単位認定 留学期間中
の在籍
受付窓口
認定留学 あり あり あり ※1 最大60単位
(1年間)
あり 国際交流
教育センター
休学して行く留学 減免処置 あり なし あり ※2 なし 教務課

※1 授業料相当額を奨学金として給付します。

※2 休学期間中に留学等で修得した単位の認定を希望する場合は、事前の届出(休学開始の1ヶ月前までに所定の様式により提出)が必要です。

COLUMN:語学コースと学部コースの違いとは?

大学附属の語学学校で語学を身につける「語学コース」と
派遣先大学の学部授業を受講する「学部コース」。

交換留学の「語学コース」は、派遣先大学に附属する語学学校で、世界各国から集まった留学生たちと一緒に語学を学びます。クラスメイトに現地のネイティブスピーカーは一人もいませんが、多彩な国籍の人たちと過ごすので、世界の文化の違いを知る貴重な体験ができます。語学力アップのみを考えているのであれば、交換留学の「語学コース」が適しています。
これに対して、現地の人たちも通う大学で、英語または現地の言語で様々な学部科目を学ぶ留学が「学部コース」。「語学コース」に求められる語学要件よりも高い基準を留学前にクリアしておく必要があります。語学力アップに加えて、例えば「経営学」や「経済学」、「文化人類学」など多彩な専門科目を学ぶことができるのがその特徴。事前に何を学びたいのか決めておくことも重要となります。