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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

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ライティングセンター

ライティングセンターとは?

追手門学院大学ライティングセンターは、大学生向け書く力を身につけるための施設です。レポート、卒業論文、プレゼン等、追手門学院大学の教員が文章作成のイロハを指導します。1 回あたりの相談時間は40分です。事前予約をして有効に活用しよう!

書く力を身につけるための3 つのPOINT !

Point 01. 「書く」前に「話す」

文章作成のプロである先生方や、訓練を受けた学生チューターが1対1であらゆる文章作成の相談に応じます。文章の問題点などについて、対話を通じて「学生の気づき」を促します。

Point 02. どの段階でもOK !

「レポートの書き方がわからない」、「何を書けばいいか途中から わからなくなった」、「完成したけど自信がない」など、書く前 から完成後までいつでも相談に乗ります。

Point 03. 添削はしません

センターでは文章の添削は行いません。 先生方がみなさんと一緒に内容を考えて、より良い文章を作る アドバイスをします。

最新のライティングセミナー動画/ダイジェスト版

テーマ 「係り」と「受け」の不対応について

講師:梅村 修教授(基盤教育機構)

ご利用案内


場所 追手門学院大学ライティングセンター(中央棟1階)

開館時間

平日 11:00 ~ 15:00
相談時間

1 回あたりの相談時間は40分です。 

※原則、事前予約制です。


お問い合わせ

MAIL: WritingCenter@otemon.ac.jp

予約について

ライティングセンターの利用は、事前予約制です。

下記のボタンよりWeb予約できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

Web予約の流れ

利用上の注意

  • 就職活動のエントリーシートの書き方は就職・キャリア支援課へ相談しましょう。
  • 相談したい文章は事前に送りましょう。相談したい文章がなくても、文章診断のため400字以上書いた文章を持参しましょう。
  • 40分間で相談できる分量はA4用紙1枚(1,500 字)程度です。
  • 専門性が高くなりますので、残念ながら大学院生には指導できません。


ライティングセンター担当教員

梅村 修 基盤教育機構

日本語教育学専攻  著書:『初中級日本語文法問題集1・2』

真銅 正宏

国際日本学科

日本近現代文学専攻  著書:『小説の方法』

斉藤 一誠 国際日本学科

元 ソニー株式会社 宣伝部 所属

高垣 伸博 国際日本学科 元 毎日放送 制作プロデューサー・アナウンサー室長
佐藤 伸行 経済学科 元 時事通信社 記者
泊 吉実 地域創造学科 元 読売新聞 記者
佐藤 友美子 地域創造学科

元 サントリー文化財団 上席研究フォロー

著書:『成熟し、人はますます若くなる』

豊島 眞介 国際日本学科

元 毎日新聞記者・編集者/元 毎日文化センター社長


学生チューター募集!

現在、学生チューターを募集しています。

1.学生チューターの仕事と役割

  1. 書かれた文章を「直す」のではなく、書き手を「育てる」のが学生チューターの役割です。
  2. 相談に来た学生からどのような悩みを持って訪れたのかを親身に聞くことから始めます。
  3. 対話を通して、書き手自身が文章の問題点や修正方法に気付くような指導を心掛けます。
  4. 基本的に添削指導はしません。特別な文才は必要としませんが、学生チューターには最低限の研修を受けてもらいます。
  5. 相談に来る学生には、あらかじめ書いたものを持参することを推奨しています。まずはそれを声に出して読むところから始めてみましょう。

2.学生チューターのメリット

  1. 教えることは「最大の学び」。自らの文章表現力を高めるチャンスです。
  2. 「傾聴力」が身につきます。これは、就職活動を成功に導く秘訣です。
  3. 学生チューターは、学内インターンシップの一環として、学生が学内で行うアルバイト制度「Student Job(SJ)」を活用します。
※学生チューターに興味がある、もっと詳しく聞きたい人は、メールでお問い合わせください。

お問い合わせ

お問合せ先 追手門学院大学ライティングセンター (平日11:00~15:00)
MAIL: WritingCenter@otemon.ac.jp